このような状況の中、当社では、中期経営目標を達成すべく重要施策に掲げていた「国産国消への挑戦」を10月のメニュー変更により達成しました。引き続き商品力のブラッシュアップと新規出店に取り組み、さらなるブランド力の強化に努めてまいります。また、様々な経済情勢の変動の中、280円(税抜)均一を維持すべく、生産性向上のためプロジェクトを立ち上げ従来の品質・サービスを維持しつつも、利益率の向上を目指し取り組んでまいりました。なお、当第2四半期累計期間は関東圏を中心に22店舗の新規出店を行い、11月には「鳥貴族」500店舗を達成し、当第2四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は512店舗(前事業年度末比20店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第2四半期累計期間は16店舗の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末日においては300店舗(同15店舗純増)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、新規出店による店舗数が増加したこと等により、売上高は13,925,979千円(前年同期比22.7%増)となり、売上総利益は9,452,827千円(同21.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加のほか、会社設立30周年を迎え鳥貴族全店にて「Thanksキャンペーン」を実施したこと等により8,862,561千円(同24.8%増)となりました。以上により、営業利益は590,265千円(同13.0%減)、経常利益は578,461千円(同12.6%減)、四半期純利益は418,050千円(同10.4%増)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/03/13 15:21