売上高
個別
- 2017年7月31日
- 293億3659万
- 2018年7月31日 +15.82%
- 339億7802万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/10/25 15:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 8,110,941 16,509,176 25,209,157 33,978,027 税引前四半期(当期)純利益(千円) 389,488 869,092 1,434,908 1,121,808 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/10/25 15:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (1)市場環境について2018/10/25 15:01
外食業界は成熟した市場となっており、個人消費支出における選別化、中食・コンビニエンスストア等を代表とする業界を超えた顧客獲得競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。当社では、メニューの改定等により既存店舗の売上高の確保を図ると同時に、直営店舗の新規出店による事業拡大を積極的に行ってまいりますが、外食産業における市場環境の悪化が進む場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)店舗コンセプトについて - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業容の拡大に応じた店舗におけるリスクの管理、衛生管理のさらなる向上、コンプライアンス遵守体制の強化を重要事項とし、営業部エリアマネージャーの店舗巡回等や本部を中心にした内部統制の改善を実施してまいります。また、財務報告に関連する内部統制の強化も重要課題と認識しており、必要に応じて人員の増強を図る方針であります。2018/10/25 15:01
② 既存店売上高の維持向上
外食業界は成熟した市場となっており、個人消費支出における選別化、中食・コンビニエンスストア等を代表とする業界を超えた顧客獲得競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 積極的な採用活動と労働環境の改善に引き続き取り組むとともに、従業員同士のつながりを重視した福利厚生制度の拡充、研修プログラムの拡充を行い「人財基盤の強化」に努めてまいりました。また、当事業年度においては関東圏及び東海圏を中心に104店舗の新規出店を行い、当事業年度末における「鳥貴族」の店舗数は665店舗(前事業年度末比98店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当事業年度は85店舗の新規出店を行い、当事業年度末においては423店舗(同81店舗純増)となりました。2018/10/25 15:01
一方、人件費の上昇、仕入価格の高騰リスクや酒税法改正の影響等の経済的諸条件を総合的に検討し、2017年10月より均一価格を280円(税抜)から298円(税抜)に改定致しました。また、競合他社の鶏業態への業態変更による競争激化、記録的な長雨・台風等の天候不良、自然災害やFIFAワールドカップの盛り上がりの影響等もあり、既存店来店客数が前年比5.7%減少となり、既存店売上高は前年比96.3%にとどまりました。
以上の結果、当事業年度は新規出店による店舗数の増加したこと等により、売上高は33,978,027千円(前事業年度比15.8%増)となり、売上総利益は23,673,124千円(同18.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗数拡大による増加等により21,991,140千円(同19.0%増)となり、営業利益は1,681,983千円(同15.4%増)、経常利益は1,613,455千円(同13.1%増)となりました。また、不採算店舗に関し減損損失505,645千円を特別損失に計上したことにより当期純利益は662,186千円(同31.6%減)となりました。