- #1 減損損失に関する注記
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である店舗を基本単位として資産のグルーピング
を行っております。退店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を処分価額まで減額し、当該減少額を減損損失(175,669千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物138,365千円及びその他37,303千円であります。なお、退店の意思決定を行った資産グループについては、処分価額を零として算定しております。
2020/03/10 10:12- #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2018年8月1日至 2019年1月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年8月1日至 2020年1月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 3,209,913千円 | 4,936,912千円 |
| 流動資産その他(預け金) | 76,445 | 67,712 |
| 計 | 3,286,359 | 5,004,625 |
2020/03/10 10:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は17,108,338千円となり、前事業年度末と比較して19,201千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が増加した一方で、減価償却により固定資産が減少したこと等によるものであります。
当第2四半期会計期間末の負債は9,841,891千円となり、前事業年度末と比較して762,024千円の減少となりました。これは主に、長期借入金を始めとする有利子負債の返済等によるものであります。
2020/03/10 10:12- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末及び当第2四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ89,804千円及び34,700株であります。
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