有価証券報告書-第37期(2022/08/01-2023/07/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) (単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) (単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に顧客からの前受金に関するもの及びカムレード契約締結時に受領するカムレードチェーン加盟金の前受に係る繰延収益であります。
前連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は、5,362千円であります。なお、前連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は、4,549千円であります。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される残存期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
当該履行義務は、主にカムレードチェーン加盟店から受領する加盟金は、取引価格の総額を残存履行義務に配分しており、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(注)カムレードチェーンは、新規に加盟店オーナーの募集を行っていない点、当社の経営理念に共感いただいた加盟店オーナーに限定している点、及び、意見の交換・提案を相互に行っている点が一般的なフランチャイズチェーンと異なっております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) (単位:千円)
| 飲食事業 | 合計 | |
| 直営店 関西地区 関東地区 東海地区 その他 | 5,373,983 11,229,994 3,090,989 593,322 | 5,373,983 11,229,994 3,090,989 593,322 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 20,288,290 | 20,288,290 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 20,288,290 | 20,288,290 |
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) (単位:千円)
| 飲食事業 | 合計 | |
| 直営店 関西地区 関東地区 東海地区 その他の地区 その他 | 7,917,479 19,645,090 4,560,690 235,281 1,017,174 | 7,917,479 19,645,090 4,560,690 235,281 1,017,174 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 33,375,717 | 33,375,717 |
| その他の収益 | 73,369 | 73,369 |
| 外部顧客への売上高 | 33,449,087 | 33,449,087 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2022年7月31日) | 当連結会計年度 (2023年7月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 161,407 | 520,079 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 520,079 | 857,369 |
| 契約負債(期首残高) | 15,242 | 9,879 |
| 契約負債(期末残高) | 9,879 | 29,968 |
契約負債は、主に顧客からの前受金に関するもの及びカムレード契約締結時に受領するカムレードチェーン加盟金の前受に係る繰延収益であります。
前連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は、5,362千円であります。なお、前連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は、4,549千円であります。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される残存期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
当該履行義務は、主にカムレードチェーン加盟店から受領する加盟金は、取引価格の総額を残存履行義務に配分しており、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2022年7月31日) | 当連結会計年度 (2023年7月31日) | |
| 1年以内 | 4,371 | 4,141 |
| 1年超2年以内 | 2,979 | 2,735 |
| 2年超5年以内 | 2,403 | 2,418 |
| 5年超 | 125 | 733 |
| 合計 | 9,879 | 10,028 |
(注)カムレードチェーンは、新規に加盟店オーナーの募集を行っていない点、当社の経営理念に共感いただいた加盟店オーナーに限定している点、及び、意見の交換・提案を相互に行っている点が一般的なフランチャイズチェーンと異なっております。