- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当第1四半期連結累計期間における販売実績といたしましては、浅草Ⅱ(東京都台東区)、駒込駅Ⅱ(東京都文京区)、新宿早稲田(東京都新宿区)、隅田川west(東京都荒川区)、墨田文花(東京都墨田区)、世田谷桜丘(東京都世田谷区)、浅草蔵前(東京都台東区)、秋葉原(東京都台東区)、東向島(東京都墨田区)の計9棟、全122戸を販売いたしました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,446百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は292百万円(同31.6%減)、経常利益は276百万円(同30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187百万円(同32.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2019/03/14 15:07- #2 財務制限条項に関する注記
① 2017年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2016年10月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 2017年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の損益計算書において、経常利益の金額を0円以上に維持すること。
(2)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)の一部300,000千円(当連結会計年度末の借入金残高)については、財務制限条項が付されており、次の条項に抵触した場合には当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
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