- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,446,289 | 8,506,958 | 16,287,934 | 23,376,633 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 276,191 | 580,790 | 1,053,890 | 1,650,357 |
2020/01/30 14:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内自社販売」、「国内業者販売」及び「海外販売」はともに自社ブランドの新築マンション販売であり、「国内自社販売」は日本国内の個人投資家向け、「国内業者販売」は日本国内の不動産会社向け、そして「海外販売」は海外の個人投資家等向けの販売となっております。また、「不動産管理」は、当社が販売したマンションの賃貸管理及び建物管理業務ならびに顧客に引き渡す前の賃料の受入れであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/01/30 14:47- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社MAXIV | 3,135,585 | 国内業者販売 |
2020/01/30 14:47- #4 事業等のリスク
(2)不動産引渡時期等による業績の変動及び偏重リスク
当社グループの国内自社販売、国内業者販売及び海外販売の売上計上基準は、顧客へ物件を引渡した(所有権の移転)時点で売上高を計上する引渡基準としております。
したがって、外注先との調整不足や近隣住民の反対運動、2020年東京開催の世界的スポーツ大会の開催による建築工期の遅延や天災等の不測の事態により物件の竣工・引渡しが遅延した場合には、通期及び四半期ごとの売上高や利益が大きく変動するなど特定の四半期に偏重する可能性があり、当社グループの業績を判断する際には留意する必要があります。
2020/01/30 14:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2020/01/30 14:47 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,833,356 | 23,397,637 |
| セグメント間取引消去 | △15,486 | △21,003 |
| 連結財務諸表の売上高 | 16,817,869 | 23,376,633 |
(単位:千円)
2020/01/30 14:47- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/01/30 14:47- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
(注)1.「業務執行者」とは、業務を執行する取締役、執行役員及び従業員をいう。
2.「主要な取引先」とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の5%以上の額の取引を行っている者をいう。
3.「多額の金銭その他の財産」とは、直近事業年度において、1年間で合計1,000万円以上もしくは、当該団体の連結売上高の5%以上のことをいう。
2020/01/30 14:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当連結会計年度における販売実績といたしましては、東日本橋駅前(東京都中央区)、高円寺(東京都中野区)、浅草Ⅱ(東京都台東区)、駒込駅Ⅱ(東京都文京区)、新宿早稲田(東京都新宿区)、隅田川west(東京都荒川区)、墨田文花(東京都墨田区)、世田谷桜丘(東京都世田谷区)、浅草蔵前(東京都台東区)、秋葉原(東京都台東区)、東向島(東京都墨田区)、練馬高野台(東京都練馬区)、武蔵関公園(東京都練馬区)、本羽田(東京都大田区)、新御徒町(東京都台東区)、上野(東京都台東区)、池上(東京都大田区)、水天宮前(東京都江東区)、新宿中落合(東京都新宿区)、亀戸Ⅳ(東京都江東区)、王子神谷(東京都足立区)、墨田八広(東京都墨田区)、上野Ⅱ(東京都台東区)、鷺ノ宮(東京都中野区)、新中野(東京都中野区)、両国Ⅲ(東京都墨田区)の計26棟、全850戸を販売いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は23,376百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益は1,755百万円(同4.6%増)、経常利益は1,650百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,127百万円(同5.2%増)となりました。
また、当連結会計年度末における当社グループの財政状態は、総資産15,191百万円(前連結会計年度末比22.2%増)、負債8,174百万円(同34.5%増)、純資産7,017百万円(同10.4%増)となりました。また、自己資本比率につきましては46.2%となりました。
2020/01/30 14:47- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/01/30 14:47