フィード・ワン(2060)の飼料価格安定基金負担金の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 24億8700万
- 2016年9月30日 -5.43%
- 23億5200万
- 2017年9月30日 -4.51%
- 22億4600万
- 2018年9月30日 -35.08%
- 14億5800万
- 2019年9月30日 -15.43%
- 12億3300万
- 2020年9月30日 -100%
- 0
- 2021年9月30日
- 6億7200万
- 2022年9月30日 +220.68%
- 21億5500万
- 2023年9月30日 +15.87%
- 24億9700万
- 2024年9月30日 +31.6%
- 32億8600万
- 2025年9月30日 -3.5%
- 31億7100万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- なお、( )は内書であります。2023/11/09 9:37
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 運賃積込賃 3,331百万円 3,460百万円 飼料価格安定基金負担金 2,155 2,497 人件費 2,135 2,090 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飼料業界におきましては、ロシア・ウクライナ情勢を始めとした政情不安が続いておりますが、主原料であるとうもろこしの価格は、安定した収穫量の見通しに支えられ、下降傾向が続いております。2023/11/09 9:37
当社グループは本年1月に畜産用配合飼料価格を引き下げ、4月と7月にも連続して価格を引き下げました。しかしながら、飼料価格安定基金負担金の増額や円安の進行等により、事業環境は依然として厳しい状態が続いています。
畜産物につきましては、豚肉相場は、記録的な猛暑や疾病の影響により発育成績が悪化し出荷頭数が減少したことから、前年同期を上回って推移しております。鶏卵相場は、昨年10月より広域に発生した鳥インフルエンザや記録的な猛暑の影響により供給量が減少したことから、前年同期を上回って推移しております。牛肉相場は、出荷頭数の増加や物価高騰による消費者の生活防衛意識の高まりにより牛肉への需要が減少したことから、前年同期を下回って推移しております。