特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ
- 【提出】
- 2019年2月13日 15:30
- 【資料】
- 特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 231,000 |
| 予想 | 207,000 |
| 増減額 | -24,000 |
| 増減率 | -10.4% |
| 前期実績 | 206,785 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 8,000 |
| 予想 | 1,900 |
| 増減額 | -6,100 |
| 増減率 | -76.3% |
| 前期実績 | 3,144 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 9,100 |
| 予想 | 2,900 |
| 増減額 | -6,200 |
| 増減率 | -68.1% |
| 前期実績 | 3,716 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 5,400 |
| 予想 | -4,300 |
| 増減額 | -9,700 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 1,038 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 82.13 |
| 予想 | -67.07 |
| 前期実績 | 15.53 |
| 勘定科目 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 6,020 |
| 予想 | 5,740 |
| 増減額 | -280 |
| 増減率 | -4.7% |
| 前期実績 | 6,855 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,360 |
| 予想 | 1,530 |
| 増減額 | 170 |
| 増減率 | +12.5% |
| 前期実績 | 1,635 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 1,370 |
| 予想 | -15,700 |
| 増減額 | -17,070 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 1,643 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 20.61 |
| 予想 | -242.2 |
| 前期実績 | 24.38 |
業績予想修正の理由
平成31年3月期通期連結業績予想数値の修正理由出版については、書籍、雑誌が当初予想を下回る見込みであるものの、電子書籍・電子雑誌が好調に推移することで、売上高は116,900百万円(期初予想比2.1%減)となる見通しです。映像・ゲームについては、アニメやフロム・ソフトウェア、スパイク・チュンソフトのゲームが好調だったものの、11月29日にドワンゴがリリースした位置情報ゲーム「テクテクテクテク」が期待値を大きく下回る見込みとなり、その他のオリジナルゲームについても、開発の遅れによりサービス開始時期が来期に後ろ倒しとなっていることから売上高は47,000百万円(期初予想比16.5%減)となる見通しです。Webサービスにおいても、「テクテクテクテク」による収益計上を見込んでおりましたが、期待値を大きく下回ることになる見通しです。また、「niconico」において「ギフト」等の新サービスによる都度課金の収益貢献を見込んでおりましたが、想定を下回る見込みとなることから、売上高は25,500百万円(期初予想比26.7%減)となる見通しです。
これらにより、売上高は207,000百万円(期初予想比10.4%減)、営業利益は1,900百万円(期初予想比76.3%減)、経常利益は2,900百万円(期初予想比68.1%減)となる見通しです。加えて、ドワンゴにおいて固定資産の減損損失3,799百万円を当第3四半期に特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は4,300百万円(期初予想は親会社株主に帰属する当期純利益5,400百万円)となる見通しです。平成31年3月期通期個別業績予想数値の修正子会社からの経営指導料収入の減少により売上高は5,740百万円(期初予想比4.7%減)となりました。また、カドカワの管理部門において当初予定していた費用等を効果的に削減できる見込みとなったこと等により経常利益は1,530百万円(期初予想比12.5%増)となる見通しです。一方、ドワンゴ株式の評価損14,905百万円を当第3四半期に特別損失として計上したため、当期純損失は15,700百万円(期初予想は当期純利益1,370百万円)となる見通しです。
なお、個別決算上に計上される関係会社株式評価損は、連結決算においては関係会社の業績数値を四半期毎に取り込み済みであり、連結業績への影響はありません。