9468 KADOKAWA

9468
2026/08/20
時価
5298億円
PER 予
522.61倍
2015年以降
赤字-473.22倍
(2015-2026年)
PBR
2.22倍
2015年以降
0.6-2.82倍
(2015-2026年)
配当 予
0.84%
ROE 予
0.42%
ROA 予
0.27%
資料
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特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ

【提出】
2019年2月13日 15:30
【資料】
特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2018年4月1日
至 2019年3月31日
業績予想の修正について
売上高
前回予想231,000
予想207,000
増減額-24,000
増減率-10.4%
前期実績206,785
営業利益
前回予想8,000
予想1,900
増減額-6,100
増減率-76.3%
前期実績3,144
経常利益
前回予想9,100
予想2,900
増減額-6,200
増減率-68.1%
前期実績3,716
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想5,400
予想-4,300
増減額-9,700
増減率
前期実績1,038
1株当たり当期純利益
前回予想82.13
予想-67.07
前期実績15.53
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2018年4月1日
至 2019年3月31日
業績予想の修正について
売上高
前回予想6,020
予想5,740
増減額-280
増減率-4.7%
前期実績6,855
経常利益
前回予想1,360
予想1,530
増減額170
増減率+12.5%
前期実績1,635
当期純利益
前回予想1,370
予想-15,700
増減額-17,070
増減率
前期実績1,643
1株当たり当期純利益
前回予想20.61
予想-242.2
前期実績24.38

業績予想修正の理由

平成31年3月期通期連結業績予想数値の修正理由出版については、書籍、雑誌が当初予想を下回る見込みであるものの、電子書籍・電子雑誌が好調に推移することで、売上高は116,900百万円(期初予想比2.1%減)となる見通しです。映像・ゲームについては、アニメやフロム・ソフトウェア、スパイク・チュンソフトのゲームが好調だったものの、11月29日にドワンゴがリリースした位置情報ゲーム「テクテクテクテク」が期待値を大きく下回る見込みとなり、その他のオリジナルゲームについても、開発の遅れによりサービス開始時期が来期に後ろ倒しとなっていることから売上高は47,000百万円(期初予想比16.5%減)となる見通しです。Webサービスにおいても、「テクテクテクテク」による収益計上を見込んでおりましたが、期待値を大きく下回ることになる見通しです。また、「niconico」において「ギフト」等の新サービスによる都度課金の収益貢献を見込んでおりましたが、想定を下回る見込みとなることから、売上高は25,500百万円(期初予想比26.7%減)となる見通しです。
これらにより、売上高は207,000百万円(期初予想比10.4%減)、営業利益は1,900百万円(期初予想比76.3%減)、経常利益は2,900百万円(期初予想比68.1%減)となる見通しです。加えて、ドワンゴにおいて固定資産の減損損失3,799百万円を当第3四半期に特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は4,300百万円(期初予想は親会社株主に帰属する当期純利益5,400百万円)となる見通しです。平成31年3月期通期個別業績予想数値の修正子会社からの経営指導料収入の減少により売上高は5,740百万円(期初予想比4.7%減)となりました。また、カドカワの管理部門において当初予定していた費用等を効果的に削減できる見込みとなったこと等により経常利益は1,530百万円(期初予想比12.5%増)となる見通しです。一方、ドワンゴ株式の評価損14,905百万円を当第3四半期に特別損失として計上したため、当期純損失は15,700百万円(期初予想は当期純利益1,370百万円)となる見通しです。
なお、個別決算上に計上される関係会社株式評価損は、連結決算においては関係会社の業績数値を四半期毎に取り込み済みであり、連結業績への影響はありません。

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