- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,759百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去21百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益260百万円、全社費用△2,041百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
2015/02/13 12:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グッズ販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,759百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去21百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益260百万円、全社費用△2,041百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 12:49 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、確実に市場規模が拡大している電子書籍においても、直営の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」や外部の電子書籍ストアで「ニコニコカドカワ祭り」を実施。積極的な販売促進施策を行うことで、新規ユーザーの獲得と売上高の伸張を達成いたしました。
以上の結果、売上高は194億18百万円、セグメント利益(営業利益)は17億5百万円となりました。
情報メディア事業においては、雑誌の販売収入や広告売上の減少が続いており、引き続き不採算部門の整理や一層の合理化を進めています。また、ブランド力、企画力を生かした企業向け販促物の作成や急速に普及しているスマートフォン向けのサービス開発に注力し事業構造の転換を進めております。
2015/02/13 12:49- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当第1四半期連結会計期間よりこれらの会計基準等(ただし、連結会計基準第39項に掲げられた定めを除く。)を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しました。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しました。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金が1,264百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ544百万円減少しております。
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