- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 第61期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 第62期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 121,677 | 110,813 |
| 売上原価 | | |
製造原価明細書
2016/06/22 16:04- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 46,906 | 93,926 | 146,038 | 200,945 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,759 | 4,194 | 7,862 | 10,512 |
2016/06/22 16:04- #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(双方において主要な取引先でないこと)
当社及び該当役員が兼務している会社間の取引額が、各々の会社の売上高の10%未満であること
(取引はないが双方において一定額以上の寄付や助成を得ていないこと)
2016/06/22 16:04- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 16:04- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱リインフォース
なお、当連結会計年度において、非連結子会社の㈱スマイルエッジは清算結了しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/22 16:04 - #6 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売㈱ | 23,788 | 書籍IP事業、情報メディア事業、映像IP事業、ゲーム事業及びその他 |
| ㈱トーハン | 20,191 | 書籍IP事業、情報メディア事業、映像IP事業、ゲーム事業及びその他 |
2016/06/22 16:04- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/22 16:04 - #8 引当金の計上基準
- 当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当期に負担すべき額を計上しております。
返品引当金
出版物の返品に備えるため、過去の返品実績に基づく将来返品見込額を返品引当金として計上し、その繰入額を売上高から控除するとともに、これに対応する原価を製品に計上しております。2016/06/22 16:04 - #9 業績等の概要
さらに、市場規模の拡大が続く電子書籍においては、直営の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」や外部電子書籍ストアで効率的な販売促進施策を行うことで、売上と利益の伸長を続けております。特に平成27年10月に実施した「ニコニコカドカワ祭り」は売上伸長に大きく貢献をいたしました。
以上の結果、売上高は778億48百万円、セグメント利益(営業利益)は74億29百万円となりました。
情報メディア事業においては、雑誌販売収入や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、不採算事業からの撤退や、紙媒体からデジタルへの移行を進め収益性の改善に取り組んでおります。また、ブランド力、企画力を生かした企業向け販促物の作成やスマートフォン向けのサービス開発に注力し、事業構造の転換を進めております。
2016/06/22 16:04- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
当社は、平成27年4月1日付で当社の連結子会社である㈱KADOKAWAの事業のうち、エンターブレインブランドカンパニーの行うゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業及びこれらの事業に付随して広告本部が行う広告事業を会社分割(吸収分割)の方法により承継いたしました。
この結果、損益計算書における営業損益の表示区分については「営業収益」を「売上高」に、「営業費用」を「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に変更しております。
なお、前事業年度の営業費用1,995百万円は全額が当事業年度の販売費及び一般管理費に相当します。
2016/06/22 16:04- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③ポイント引当金
無償で交付したポイントの将来の利用による費用負担に備えるため、費用発生率に基づき翌連結会計年度以降に利用されると見込まれるポイントに対する所要額を計上しております。
④返品引当金
出版物の返品に備えるため、過去の返品実績に基づく将来返品見込額を返品引当金として計上し、その繰入額を売上高から控除するとともに、これに対応する原価を製品に計上しております。
⑤株式給付引当金
株式給付規程に基づく当社グループの従業員への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
⑥役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく当社グループの取締役への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。2016/06/22 16:04 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | -百万円 | 3,817百万円 |
| 営業収益 | 1,617 | - |
2016/06/22 16:04