営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億9100万
- 2016年3月31日 +555.93%
- 91億2400万
個別
- 2015年3月31日
- -3億7700万
- 2016年3月31日 -49.34%
- -5億6300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/06/22 16:04
製造原価明細書第61期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 第62期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 販売費及び一般管理費 ※2 30,073 ※2 27,453 営業利益 478 2,706 営業外収益
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,989百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。2016/06/22 16:04
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないグッズ販売等の事業活動を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△4,437百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去76百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,786百万円、全社費用△6,300百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額71,369百万円は、セグメント間消去△5,625百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の金額76,994百万円が含まれております。全社資産は、主に金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額595百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 16:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2016/06/22 16:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- さらに、市場規模の拡大が続く電子書籍においては、直営の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」や外部電子書籍ストアで効率的な販売促進施策を行うことで、売上と利益の伸長を続けております。特に平成27年10月に実施した「ニコニコカドカワ祭り」は売上伸長に大きく貢献をいたしました。2016/06/22 16:04
以上の結果、売上高は778億48百万円、セグメント利益(営業利益)は74億29百万円となりました。
情報メディア事業においては、雑誌販売収入や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、不採算事業からの撤退や、紙媒体からデジタルへの移行を進め収益性の改善に取り組んでおります。また、ブランド力、企画力を生かした企業向け販促物の作成やスマートフォン向けのサービス開発に注力し、事業構造の転換を進めております。