営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 27億3200万
- 2017年6月30日 -71.08%
- 7億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△887百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去40百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益440百万円、全社費用△1,368百万円であります。2017/08/14 13:03
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△789百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去38百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益446百万円、全社費用△1,274百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 13:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電子書籍・電子雑誌では、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の増収に加え、他社の電子書籍ストアでのキャンペーン、㈱NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス「dマガジン」からの収益の増加により、好調な業績が続きました。2017/08/14 13:03
以上の結果、売上高は270億13百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益(営業利益)は10億94百万円(前年同期比49.3%減)となりました。
映像・ゲーム事業においては、映像では「幼女戦記」、「この素晴らしい世界に祝福を!2」の映像パッケージソフトの国内販売が好調だったこと、海外へのライセンス販売ビジネス強化策が「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」、「Re:ゼロから始める異世界生活」等の成果につながったこと、映像関連子会社の業績が好調であったことから、実写の劇場公開作品が低調に推移したことによる減益影響を緩和できました。