営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 44億1900万
- 2017年9月30日 -35.32%
- 28億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,933百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去69百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益870百万円、全社費用△2,873百万円であります。2017/11/10 12:57
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,612百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去75百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益960百万円、全社費用△2,648百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 12:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- モバイルでは、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーの会員数は減少が続いておりますが、㈱NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ®」にて平成29年6月に提供開始した「ドワンゴジェイピー forスゴ得」の売上は着実に増加しております。2017/11/10 12:57
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は154億6百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は3億93百万円(前年同期比77.4%減)となりました。
出版事業のうち、書籍においては、前年同期に映画「君の名は。」関連書籍をはじめとする大ヒット作が相次いだこと及び平成32年4月にフル稼働を予定している製造・物流一体の最新鋭工場の準備費用等により、前年同期比では減益となりましたが、一方で、大ヒット作に依存せず、ヒット作の量産で着実に利益を上げる仕組みが定着してきております。攻略本・ビジュアル本、文芸単行本は想定を上回り、「うつヌケ」、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」、「いのちの車窓から」等、ノンフィクション分野における新機軸のジャンル展開で、新たな収益の柱を創出できました。シリーズ作品では「けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック」、「Fate」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「ブラタモリ」等が好調を維持しております。また、夏アニメで人気を博した「ようこそ実力至上主義の教室へ」がヒット作品群に加わり、「ナミヤ雑貨店の奇跡」や「鹿の王」の文庫が順調に部数を伸ばしました。