四半期報告書-第69期第2四半期(平成28年8月1日-平成28年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府及び日銀による経済政策、金融政策等の実施により、雇用環境が堅調に推移し景気は緩やかな回復傾向にあったものの、中国経済の減速懸念や次期大統領選挙に伴う米国の今後の政策方針等、先行きが不透明な状況が続いたこともあり、個人消費は低迷を続けました。
ホテル業界におきましては、8月から9月にかけての台風や長雨等の天候不順があり、エリアによっては観光集客での影響が見られました。訪日外国人旅行者数につきましては、1月~10月までの累計で2,000万人を突破し過去最高を記録しております。一方、新規ホテルの開業による競争の激化や民泊の広がりなど、ホテル業界の経営環境にも変化が表れております。
このような経営環境のもと、当社グループは、平成28年4月期からの3ヶ年の中期経営計画「VIEW HOTELS V-STAGE 280」の基本方針1)既存施設での継続的な設備投資、2)新規ホテル・旅館の展開、3)新規事業の展開に基づき、既存事業の持続的な成長と事業基盤の拡大のための取り組みを進めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,249百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は785百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は747百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は494百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(*)減価償却前営業利益=営業利益+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、宿泊部門において引き続き拡大傾向にある訪日外国人旅行者マーケットへの対応としてインターネットによる集客に注力した他、需要動向予測に基づく料金プランの設定による1室当たりの売上高の最大化を図りました。旗艦ホテルである浅草ビューホテルが業績をけん引した他、前連結会計年度の11月に開業いたしました両国ビューホテルが主に宿泊売上などの業績に寄与いたしました。設備投資では、成田ビューホテルの客室78室を改装し、集客力の向上を図った他、浅草ビューホテルのエレベーターや空調設備の更新工事など、安心・安全への取り組みを実施しております。
これらの結果、売上高は8,410百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は614百万円(前年同期比28.7%増)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 平成28年10月31日現在
※施設とは、レストラン、テナントおよびプール等であり、客室および宴会場は含みません。
※施設数、総客室数および宴会場数には、改装工事中等のものも含まれております。
(販売実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
(平均利用単価)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、「ぎょうけい館」や「ホテルプラザ菜の花」を中心に、インターネットでの宿泊プランの充実を図りましたが、「ぎょうけい館」や「おくたま路」等のリゾート施設では8月から9月にかけての天候不順の影響が大きく、宿泊者数が減少いたしました。なお、前連結会計年度の3月に保養所の受託契約が1件終了したことにより、前連結会計年度と比べ売上高等が減少しております。
これらの結果、売上高は885百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は17百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
(販売実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、ホテルグリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、ナイトイルミネーションの増設工事を行い、花火大会と合わせて話題性のあるイベントを行うことにより集客に努めました。また7月に「那須の恵み Mekke(めっけ)! ブッフェ&マルシェ」が新たにオープンしたことにより、前連結会計年度と比べ増収となりましたが、8月から9月にかけての天候不順の影響が大きく、入園者数が減少した他、新施設オープンに伴う開業費用の計上などもあり、営業利益は減益となりました。
これらの結果、売上高は998百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は148百万円(前年同期比38.3%減)となりました。
(販売実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、24,999百万円(前連結会計年度末24,162百万円)と、836百万円増加いたしました。
うち流動資産は、4,508百万円(同5,260百万円)と、751百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、20,490百万円(同18,901百万円)と、1,588百万円増加いたしました。これは、主に成田ビューホテル、那須りんどう湖 LAKE VIEWの設備投資による固定資産の増加によるものであります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、10,206百万円(前連結会計年度末9,618百万円)と、588百万円増加いたしました。
うち流動負債は、4,033百万円(同4,876百万円)と、843百万円減少いたしました。これは、主に買掛金の減少によるものであります。
固定負債は、6,173百万円(同4,742百万円)と、1,431百万円増加いたしました。これは、主に長期借入金の増加によるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、14,792百万円(前連結会計年度末14,543百万円)と、248百万円増加いたしました。これは、主に剰余金の配当の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、59.2%(前連結会計年度末比1.0ポイント減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は3,148百万円(前連結会計年度末3,572百万円)となり、423百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は600百万円(前年同期比820百万円減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益701百万円および減価償却費531百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は1,947百万円(前年同期比1,011百万円増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出1,182百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は923百万円(前年同期は460百万円の使用)となりました。これは、主に長期借入による収入2,000百万円により増加し、一方で、長期借入金の返済による支出664百万円および配当金の支払いによる支出259百万円により減少したことによるものであります。
(4)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府及び日銀による経済政策、金融政策等の実施により、雇用環境が堅調に推移し景気は緩やかな回復傾向にあったものの、中国経済の減速懸念や次期大統領選挙に伴う米国の今後の政策方針等、先行きが不透明な状況が続いたこともあり、個人消費は低迷を続けました。
ホテル業界におきましては、8月から9月にかけての台風や長雨等の天候不順があり、エリアによっては観光集客での影響が見られました。訪日外国人旅行者数につきましては、1月~10月までの累計で2,000万人を突破し過去最高を記録しております。一方、新規ホテルの開業による競争の激化や民泊の広がりなど、ホテル業界の経営環境にも変化が表れております。
このような経営環境のもと、当社グループは、平成28年4月期からの3ヶ年の中期経営計画「VIEW HOTELS V-STAGE 280」の基本方針1)既存施設での継続的な設備投資、2)新規ホテル・旅館の展開、3)新規事業の展開に基づき、既存事業の持続的な成長と事業基盤の拡大のための取り組みを進めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,249百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は785百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は747百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は494百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
| セグメントの 名称 | 売上高 | セグメント利益(営業利益) | 減価償却前営業利益(*) | ||||||
| 前第2四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第2四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第2四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第2四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第2四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第2四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | |
| ホテル事業 | 7,825 | 8,410 | 585 | 477 | 614 | 137 | 946 | 1,086 | 140 |
| 施設運営事業 | 961 | 885 | △75 | 20 | 17 | △2 | 34 | 28 | △5 |
| 遊園地事業 | 984 | 998 | 14 | 240 | 148 | △92 | 271 | 196 | △75 |
| 合計 | 9,770 | 10,294 | 523 | 738 | 780 | 42 | 1,252 | 1,312 | 60 |
| 調整額 | △50 | △44 | 5 | 3 | 4 | 0 | 3 | 4 | 0 |
| 連結数値 | 9,720 | 10,249 | 529 | 742 | 785 | 42 | 1,255 | 1,316 | 60 |
(*)減価償却前営業利益=営業利益+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、宿泊部門において引き続き拡大傾向にある訪日外国人旅行者マーケットへの対応としてインターネットによる集客に注力した他、需要動向予測に基づく料金プランの設定による1室当たりの売上高の最大化を図りました。旗艦ホテルである浅草ビューホテルが業績をけん引した他、前連結会計年度の11月に開業いたしました両国ビューホテルが主に宿泊売上などの業績に寄与いたしました。設備投資では、成田ビューホテルの客室78室を改装し、集客力の向上を図った他、浅草ビューホテルのエレベーターや空調設備の更新工事など、安心・安全への取り組みを実施しております。
これらの結果、売上高は8,410百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は614百万円(前年同期比28.7%増)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 平成28年10月31日現在
| 施設数 (ヶ所) | 総客室数 (室) | 宴会場数 (室) | 宴会場面積 (㎡) | |
| 浅草ビューホテル 成田ビューホテル 秋田ビューホテル 伊良湖ビューホテル 高崎ビューホテル 両国ビューホテル ホテルビューパレス | 26 18 14 19 12 2 8 | 326 489 187 147 109 150 42 | 12 20 8 6 8 4 - | 2,801 2,532 2,070 729 1,680 304 - |
※施設とは、レストラン、テナントおよびプール等であり、客室および宴会場は含みません。
※施設数、総客室数および宴会場数には、改装工事中等のものも含まれております。
(販売実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (百万円) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 3,262 2,169 2,393 1,589 1,043 988 | 3,319 2,555 2,535 1,739 1,086 1,041 | 101.8 117.8 105.9 109.4 104.1 105.4 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (人) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 321,804 351,986 769,485 112,894 117,357 298,546 | 317,779 398,734 809,016 116,975 113,989 287,558 | 98.7 113.3 105.1 103.6 97.1 96.3 |
(平均利用単価)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (円) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 | 10,138 6,164 14,079 8,893 | 10,447 6,408 14,867 9,528 | 103.1 104.0 105.6 107.1 |
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (%) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (%) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 (主要な事業所) 浅草ビューホテル | 87.1 90.7 | 85.0 87.0 | 97.6 95.9 |
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、「ぎょうけい館」や「ホテルプラザ菜の花」を中心に、インターネットでの宿泊プランの充実を図りましたが、「ぎょうけい館」や「おくたま路」等のリゾート施設では8月から9月にかけての天候不順の影響が大きく、宿泊者数が減少いたしました。なお、前連結会計年度の3月に保養所の受託契約が1件終了したことにより、前連結会計年度と比べ売上高等が減少しております。
これらの結果、売上高は885百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は17百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
(販売実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (百万円) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 961 | 885 | 92.1 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | 前年同期比 (%) | |
| 収容実績(人) 客室稼働率(%) | 43,918 82.4 | 43,218 82.7 | 98.4 100.4 |
収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、ホテルグリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、ナイトイルミネーションの増設工事を行い、花火大会と合わせて話題性のあるイベントを行うことにより集客に努めました。また7月に「那須の恵み Mekke(めっけ)! ブッフェ&マルシェ」が新たにオープンしたことにより、前連結会計年度と比べ増収となりましたが、8月から9月にかけての天候不順の影響が大きく、入園者数が減少した他、新施設オープンに伴う開業費用の計上などもあり、営業利益は減益となりました。
これらの結果、売上高は998百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は148百万円(前年同期比38.3%減)となりました。
(販売実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (百万円) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 984 | 998 | 101.4 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) (人) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 収容実績 | 319,426 | 310,176 | 97.1 |
収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、24,999百万円(前連結会計年度末24,162百万円)と、836百万円増加いたしました。
うち流動資産は、4,508百万円(同5,260百万円)と、751百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、20,490百万円(同18,901百万円)と、1,588百万円増加いたしました。これは、主に成田ビューホテル、那須りんどう湖 LAKE VIEWの設備投資による固定資産の増加によるものであります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、10,206百万円(前連結会計年度末9,618百万円)と、588百万円増加いたしました。
うち流動負債は、4,033百万円(同4,876百万円)と、843百万円減少いたしました。これは、主に買掛金の減少によるものであります。
固定負債は、6,173百万円(同4,742百万円)と、1,431百万円増加いたしました。これは、主に長期借入金の増加によるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、14,792百万円(前連結会計年度末14,543百万円)と、248百万円増加いたしました。これは、主に剰余金の配当の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、59.2%(前連結会計年度末比1.0ポイント減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は3,148百万円(前連結会計年度末3,572百万円)となり、423百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は600百万円(前年同期比820百万円減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益701百万円および減価償却費531百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は1,947百万円(前年同期比1,011百万円増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出1,182百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は923百万円(前年同期は460百万円の使用)となりました。これは、主に長期借入による収入2,000百万円により増加し、一方で、長期借入金の返済による支出664百万円および配当金の支払いによる支出259百万円により減少したことによるものであります。
(4)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。