こうした経済環境の下、当社グループは、平成26年10月1日より中期経営計画「東京TY Plan 2020 ~First stage~」をスタートさせており、2020年度(平成32年度)の当社グループのコア業務純益200億円の達成に向け、金融プラットフォームサービス“Club TY”の推進や、各エリアにおける営業体制の最適化による営業基盤の拡充及び当社傘下銀行の強みの共有等による地域金融機能の拡充、また本部の効率化や店舗の効率的配置をはじめとした経営の効率化、地方公共団体等との連携強化による金融機能サービスの拡充等、中期経営計画に掲げた様々な施策にグループ一丸となって取り組んでおります。
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の連結経常収益は、貸出金利息等資金運用収益を中心に、397億円となりました。連結経常費用は、物件費を中心とした経費削減に努めた結果、330億円となりました。その結果、連結経常利益は66億円、親会社株主に帰属する中間純利益は47億円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末比1,767億円増加し5兆1,205億円となり、純資産は前連結会計年度末比22億円増加し2,048億円となりました。
2015/11/27 16:00