- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2026/03/05 17:04- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
銀行業セグメントでは、銀行の主要業務である預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務などを行っております。リース業セグメントでは、金融関連業務としてのリース業務を行っております。報告セグメントに含まれていない事業については「その他」に集約して一括して計上しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/03/05 17:04- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティングサービス、コンピュータ関連サービス、情報提供サービス業、クレジットカード業及び債権管理回収業等であります。2026/03/05 17:04 - #4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
Kconイノベーション1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/05 17:04- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 10社
東京神奈川イノベーション応援1号投資事業有限責任組合
きらぼしキャピタル・マーキュリアインベストメント投資事業有限責任組合
きらぼしキャピタル夢・はばたき1号投資事業有限責任組合
きらぼしキャピタル夢・はばたき2号投資事業有限責任組合
A&KCメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合
きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合
A&KCメディカル1号投資事業有限責任組合
KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合
KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合
Kconイノベーション1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2026/03/05 17:04 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益のうち中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/03/05 17:04- #7 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティングサービス、コンピュータ関連サービス、情報提供サービス業、クレジットカード業及び債権管理回収業等であります。
2026/03/05 17:04- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2026/03/05 17:04 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの
経常収益の合計額と中間連結損益計算書の
経常収益計上額
| | (単位:百万円) |
| 経常収益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 70,019 | 81,852 |
| 「その他」の区分の経常収益 | 18,511 | 14,672 |
| パーチェス法による調整 | △353 | △225 |
| セグメント間取引消去 | △11,223 | △7,198 |
| 中間連結損益計算書の経常収益 | 76,954 | 89,101 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、それぞれ
経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、
経常収益と中間連結損益計算書の
経常収益計上額との差異について記載しております。
2026/03/05 17:04- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/05 17:04 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
先行きについては、政府の経済対策や緩和的な金融環境のもと、内需を中心に景気は緩やかな回復を続けると見込まれます。ただし、各国の通商政策を巡る不確実性や海外経済の減速は、景気の下振れ要因となる可能性があります。国内では、賃上げの定着や投資促進策が景気を支える一方で、継続的な物価上昇が消費者マインドを抑制する懸念もあります。こうした中、日本銀行は経済・物価情勢の改善に応じて政策金利の引き上げを示唆しており、金融引き締めが国内経済に与える影響についても慎重な見極めが求められます。
このような環境のもと、当中間連結会計期間の連結経常収益は、前年同期比121億円増加し891億円となりました。一方、連結経常費用は、前年同期比35億円増加の614億円となり、その結果、経常利益は前年同期比85億円増加し276億円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比63億円増加の192億円となりました。
当中間連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末比3,014億円増加し7兆3,960億円となり、純資産は前連結会計年度末比268億円増加し3,982億円となりました。
2026/03/05 17:04- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2026/03/05 17:04