四半期報告書-第10期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)

【提出】
2024/02/09 13:25
【資料】
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【項目】
46項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益78,2249,25787,4824,29891,780
セグメント間の内部経常収益6,7036137,3176,75014,067
84,9289,87194,79911,048105,848
セグメント利益28,76635929,1263,15132,277

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティングサービス、コンピュータ関連サービス、情報提供サービス業及びクレジットカード業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と四半期連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
経常収益金額
報告セグメント計94,799
「その他」の区分の経常収益11,048
パーチェス法による調整△1,850
セグメント間取引消去△14,067
四半期連結損益計算書の経常収益89,930

(注)一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2)報告セグメントの利益の合計額と四半期連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計29,126
「その他」の区分の利益3,151
パーチェス法による調整△2,135
セグメント間取引消去△9,816
四半期連結損益計算書の経常利益20,325

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」において、当社の連結子会社であるきらぼしテック株式会社のソフトウエアについて減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、452百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「銀行業」セグメントにおいて、当社の連結子会社である株式会社きらぼし銀行がエイチ・エス債権回収株式会社を株式取得により連結子会社としたことに伴い、のれんが1,724百万円発生しております。なお、当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
「その他」において、当社が株式会社ビー・ブレーブを株式取得により連結子会社としたことに伴い、のれんが1,494百万円発生しております。なお、当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益84,7399,98794,7268,516103,242
セグメント間の内部経常収益2595788388,5559,394
84,99910,56595,56517,072112,637
セグメント利益26,87032727,1984,62631,825

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティングサービス、コンピュータ関連サービス、情報提供サービス業、クレジットカード業及び債権管理回収業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と四半期連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
経常収益金額
報告セグメント計95,565
「その他」の区分の経常収益17,072
パーチェス法による調整△422
セグメント間取引消去△9,394
四半期連結損益計算書の経常収益102,819

(注)一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2)報告セグメントの利益の合計額と四半期連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計27,198
「その他」の区分の利益4,626
パーチェス法による調整△518
セグメント間取引消去△4,262
四半期連結損益計算書の経常利益27,044

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」において、当社の連結子会社であるきらぼしシステム株式会社が株式会社アイティーシーの株式を取得したことに伴いのれんが1,227百万円発生しております。なお、当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
「その他」において、当社の連結子会社であるきらぼし債権回収株式会社がアルゴジャパン債権回収株式会社からの事業譲受に伴いのれんが1,000百万円発生しております。なお、当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。

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