四半期報告書-第67期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は597億88百万円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は121億46百万円、経常利益は122億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億77百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・医薬品事業
主要品目である血行促進・皮膚保湿剤「ヒルドイド」は、積極的に学術情報活動を展開することで売上が増加しました。また、乾癬治療剤のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「コセンティクス」及び尋常性ざ瘡治療剤「ベピオ」は、発売以来、順調に売上が伸長しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は549億73百万円、セグメント利益は116億30百万円となりました。
・その他の事業
マルホ発條工業㈱のばね・先端部品・機械事業によるものであり、売上高は49億33百万円、セグメント利益は5億47百万円となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の部
当四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ76億62百万円増加し、1,421億46百万円となりました。その内訳は、流動資産の増加1億9百万円及び固定資産の増加75億52百万円であります。
(流動資産)
当四半期連結会計期間末における流動資産は、949億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の減少54億2百万円及び受取手形及び売掛金の増加49億25百万円によるものであります。
(固定資産)
当四半期連結会計期間末における固定資産は、471億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ75億52百万円増加しました。主な内容は、販売権の増加69億92百万円及び投資有価証券の増加5億34百万円によるものであります。
② 負債の部
当四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ9億27百万円増加し、388億18百万円となりました。その内訳は、流動負債の増加12億12百万円及び固定負債の減少2億85百万円によるものであります。
(流動負債)
当四半期連結会計期間末における流動負債は、241億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億12百万円増加しました。主な内容は、未払金の減少16億18百万円、短期借入金の増加20億20百万円及び未払法人税等のの増加14億88百万円によるものであります。
(固定負債)
当四半期連結会計期間末における固定負債は、147億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億85百万円減少しました。
③ 純資産の部
当四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ67億35百万円増加し、1,033億28百万円となりました。主な内容は、利益剰余金の増加58億44百万円及びその他有価証券評価差額金の増加18億円によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、69.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は101億97百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備等の新設等について完了したものは、次のとおりであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は597億88百万円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は121億46百万円、経常利益は122億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億77百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・医薬品事業
主要品目である血行促進・皮膚保湿剤「ヒルドイド」は、積極的に学術情報活動を展開することで売上が増加しました。また、乾癬治療剤のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「コセンティクス」及び尋常性ざ瘡治療剤「ベピオ」は、発売以来、順調に売上が伸長しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は549億73百万円、セグメント利益は116億30百万円となりました。
・その他の事業
マルホ発條工業㈱のばね・先端部品・機械事業によるものであり、売上高は49億33百万円、セグメント利益は5億47百万円となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の部
当四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ76億62百万円増加し、1,421億46百万円となりました。その内訳は、流動資産の増加1億9百万円及び固定資産の増加75億52百万円であります。
(流動資産)
当四半期連結会計期間末における流動資産は、949億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の減少54億2百万円及び受取手形及び売掛金の増加49億25百万円によるものであります。
(固定資産)
当四半期連結会計期間末における固定資産は、471億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ75億52百万円増加しました。主な内容は、販売権の増加69億92百万円及び投資有価証券の増加5億34百万円によるものであります。
② 負債の部
当四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ9億27百万円増加し、388億18百万円となりました。その内訳は、流動負債の増加12億12百万円及び固定負債の減少2億85百万円によるものであります。
(流動負債)
当四半期連結会計期間末における流動負債は、241億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億12百万円増加しました。主な内容は、未払金の減少16億18百万円、短期借入金の増加20億20百万円及び未払法人税等のの増加14億88百万円によるものであります。
(固定負債)
当四半期連結会計期間末における固定負債は、147億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億85百万円減少しました。
③ 純資産の部
当四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ67億35百万円増加し、1,033億28百万円となりました。主な内容は、利益剰余金の増加58億44百万円及びその他有価証券評価差額金の増加18億円によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、69.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は101億97百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備等の新設等について完了したものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資額 (百万円) | 完了年月 | 完成後の 増加能力 |
| 立山製薬工場㈱ | 立山工場 (富山県中新川郡) | 医薬品事業 | 工場の増改築及び 生産設備の新設 | 4,648 | 平成28年2月 | 生産能力向上 |