四半期報告書-第68期第3四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は673億25百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は148億87百万円(同22.6%増)、経常利益は148億37百万円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億96百万円(同72.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・医薬品事業
主要品目である血行促進・皮膚保湿外用剤「ヒルドイド」は、継続的に学術情報活動を展開することで売上が増加しました。尋常性ざ瘡治療外用剤「ディフェリン」は、販売権承継以来、堅調な売上を確保しています。乾癬治療注射剤のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「コセンティクス」は、オートインジェクター製剤の適正使用を推進することで、順調に売上が伸長しています。
これらの結果、当セグメントの売上高は622億37百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は142億78百万円(同22.8%増)となりました。
・その他の事業
マルホ発條工業㈱のばね・先端部品・機械事業により、売上高は51億9百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益は5億65百万円(同3.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の部
当四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ57億32百万円増加し、1,432億87百万円となりました。その内訳は、流動資産の増加47億49百万円及び固定資産の増加9億83百万円であります。
(流動資産)
当四半期連結会計期間末における流動資産は、918億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ47億49百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の減少25億96百万円及び受取手形及び売掛金の増加73億17百万円によるものであります。
(固定資産)
当四半期連結会計期間末における固定資産は、514億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億83百万円増加しました。主な内容は、販売権の減少13億52百万円及び投資有価証券の増加23億67百万円によるものであります。
② 負債の部
当四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ50億84百万円減少し、324億84百万円となりました。その内訳は、流動負債の減少52億63百万円及び固定負債の増加1億79百万円によるものであります。
(流動負債)
当四半期連結会計期間末における流動負債は、177億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億63百万円減少しました。主な内容は、未払金の減少72億28百万円及び未払法人税等の増加25億42百万円によるものであります。
(固定負債)
当四半期連結会計期間末における固定負債は、147億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億79百万円増加しました。
③ 純資産の部
当四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ108億17百万円増加し、1,108億2百万円となりました。主な内容は、利益剰余金の増加104億51百万円によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、74.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は101億52百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、販売実績が著しく増加しました。
これは、主として医薬品事業における売上高が72億63百万円増加(前年同四半期比13.2%増)したことによるものであり、詳細は「(1)業績の状況」に記載のとおりであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は673億25百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は148億87百万円(同22.6%増)、経常利益は148億37百万円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億96百万円(同72.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
・医薬品事業
主要品目である血行促進・皮膚保湿外用剤「ヒルドイド」は、継続的に学術情報活動を展開することで売上が増加しました。尋常性ざ瘡治療外用剤「ディフェリン」は、販売権承継以来、堅調な売上を確保しています。乾癬治療注射剤のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「コセンティクス」は、オートインジェクター製剤の適正使用を推進することで、順調に売上が伸長しています。
これらの結果、当セグメントの売上高は622億37百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は142億78百万円(同22.8%増)となりました。
・その他の事業
マルホ発條工業㈱のばね・先端部品・機械事業により、売上高は51億9百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益は5億65百万円(同3.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の部
当四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ57億32百万円増加し、1,432億87百万円となりました。その内訳は、流動資産の増加47億49百万円及び固定資産の増加9億83百万円であります。
(流動資産)
当四半期連結会計期間末における流動資産は、918億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ47億49百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の減少25億96百万円及び受取手形及び売掛金の増加73億17百万円によるものであります。
(固定資産)
当四半期連結会計期間末における固定資産は、514億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億83百万円増加しました。主な内容は、販売権の減少13億52百万円及び投資有価証券の増加23億67百万円によるものであります。
② 負債の部
当四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ50億84百万円減少し、324億84百万円となりました。その内訳は、流動負債の減少52億63百万円及び固定負債の増加1億79百万円によるものであります。
(流動負債)
当四半期連結会計期間末における流動負債は、177億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億63百万円減少しました。主な内容は、未払金の減少72億28百万円及び未払法人税等の増加25億42百万円によるものであります。
(固定負債)
当四半期連結会計期間末における固定負債は、147億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億79百万円増加しました。
③ 純資産の部
当四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ108億17百万円増加し、1,108億2百万円となりました。主な内容は、利益剰余金の増加104億51百万円によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、74.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は101億52百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、販売実績が著しく増加しました。
これは、主として医薬品事業における売上高が72億63百万円増加(前年同四半期比13.2%増)したことによるものであり、詳細は「(1)業績の状況」に記載のとおりであります。