3690 イルグルム

3690
2026/05/22
時価
33億円
PER 予
16.6倍
2014年以降
赤字-224.74倍
(2014-2025年)
PBR
1.76倍
2014年以降
1.54-27.82倍
(2014-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
10.59%
ROA 予
3.61%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「商流プラットフォーム事業」はECオープンプラットフォームである「EC-CUBE」、及びEコマースビジネスのコンサルティング及び開発を行うサービスである「SOLUTION」で構成されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/12/26 15:06
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名 LOCKON marketing of U.S.A. Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2016/12/26 15:06
#3 事業等のリスク
⑥ プロジェクトの検収時期の変動あるいは収支の悪化について
当社グループでは、「商流プラットフォーム事業」の一部サービスにて、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社グループはプロジェクトごとの進捗を管理し、計画どおりに売上高及び利益が計上できるように努めておりますが、プロジェクトの進捗によって、納期が変更されることもあります。この結果、検収時期の変更により売上計上時期が変動し、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
当社グループでは、想定される工数を基に売上見積を作成し受注しており、顧客との認識の齟齬や想定工数の乖離が生じることがないよう、慎重に工数の算定をしておりますが、業務の大半が顧客企業から受領するデータの内容に依存することから、工数の見積時に想定されなかった不測の事態等の発生により、工数が増加しプロジェクトの収支が悪化する場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/12/26 15:06
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。2016/12/26 15:06
#5 新株予約権等の状況(連結)
④その他の条件は、株主総会決議及び取締役会決議の授権に基づき、当社と本新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
⑤会社が公表する決算書の連結売上高が100億円を超えた決算期の株主総会終了の日までの期間は、割当新株予約権を行使することはできないものとする。
5. 当社が組織再編行為を行う場合は、手続に応じそれぞれ合併における存続会社若しくは新設会社、会社分割における承継会社若しくは新設会社、又は株式交換若しくは株式移転における完全親会社(いずれの場合も株式会社に限る。以下総称して「再編対象会社」という。)の新株予約権を、下記の方針に従って権利者に交付することができる。
2016/12/26 15:06
#6 業績等の概要
このように対面市場が堅調に伸びている反面、スマートフォンの普及やテクノロジーの進歩等により、各市場のトレンドが急速に変化しており、企業もそれに合わせた変化を求められています。当社グループはこの市場の急激な変化に対応するため、また、当社の新しい経営方針である「マーケティングロボット」事業の領域拡大のため、平成28年9月期を、短期的及び中長期的な成長を見据えた投資期と設定し、事業の変革に努めて参りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,612,547千円(前年同期比12.2%増)、営業利益は247,936千円(前年同期比29.2%減)、経常利益は250,279千円(前年同期比28.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は168,819千円(前年同期比26.9%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
2016/12/26 15:06
#7 沿革
2 【沿革】
当社代表取締役社長岩田進は、大学時代から個人事業主としてホームページ制作を行っておりましたが、売上高の拡大を機に、平成13年6月に当社の前身となる有限会社ロックオンを設立いたしました。その後株式会社ロックオンへ組織変更を行い、インターネット広告効果測定システム「AD EBiS」、EC(※1)構築オープンソース・ソフトウェア(※2)「EC-CUBE」(当時の名称は「ECサイト構築kit」)の販売を開始いたしました。
当社の設立から現在に至るまでの沿革は、以下のとおりであります。
2016/12/26 15:06
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高、営業利益
当連結会計年度の売上高は1,612,547千円(前年同期比12.2%増)、営業利益は247,936千円(前年同期比29.2%減)となりました。
マーケティングプラットフォーム事業においては、「AD EBiS」の「TVエビス」 「オーディエンスエビス(特許出願中:特願2016-94841)」や、「THREe」のAI(人工知能)を搭載した自動入札システムの刷新等、新規サービスの開発や、展示会等広告宣伝の強化といった短期的な収益拡大へリソースを投下する一方、「AD EBiS」のデータベース基板強化や、マーケティングメトリックス研究所の人員強化等による中長期的な事業拡大のための積極的なリソース投下に努めた結果、売上高は1,073,977千円(前年同期比17.9%増)、営業利益率は4.0ポイント低下し、19.5%となり、営業利益は209,894千円(前年同期比2.1%減)となりました。
2016/12/26 15:06

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