- 3690
- 2026/10/13
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 12.73倍
- 2014年以降
- 赤字-224.74倍
(2014-2025年) - PBR
- 1.84倍
- 2014年以降
- 1.54-27.82倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 14.46%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3億5202万
- 2016年9月30日 -28.9%
- 2億5027万
個別
- 2015年9月30日
- 3億5900万
- 2016年9月30日 -29.78%
- 2億5209万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このように対面市場が堅調に伸びている反面、スマートフォンの普及やテクノロジーの進歩等により、各市場のトレンドが急速に変化しており、企業もそれに合わせた変化を求められています。当社グループはこの市場の急激な変化に対応するため、また、当社の新しい経営方針である「マーケティングロボット」事業の領域拡大のため、平成28年9月期を、短期的及び中長期的な成長を見据えた投資期と設定し、事業の変革に努めて参りました。2016/12/26 15:06
この結果、当連結会計年度の売上高は1,612,547千円(前年同期比12.2%増)、営業利益は247,936千円(前年同期比29.2%減)、経常利益は250,279千円(前年同期比28.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は168,819千円(前年同期比26.9%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商流プラットフォーム事業においては、スマホアプリやリアルPOSレジ、IoT対応なども視野に入れ、より大きな市場に対応した「EC-CUBE 3」の開発に注力し、プラットフォームの更なる拡充に努めました。また、次世代のEC基盤として、ビットコインの基盤技術である「ブロックチェーン技術」のECへの応用に関する研究開発を開始する等、これからのECを担う基盤技術の開発へ積極的にリソースを投下いたしました。その結果、売上高は538,569千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は38,041千円(前年同期比72.0%減)となりました。2016/12/26 15:06
② 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は2,839千円(前年同期比35.9%増)となり、営業外費用は496千円(前年同期比1.2%増)となりました。この結果、経常利益は250,279千円(前年同期比28.9%減)となりました。