また、当社グループのもう一つの対面市場であるEC市場につきましても、2019年国内BtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は前年比107.7%の19.4兆円に拡大しております。また、全ての商取引に対する電子商取引の割合であるEC化率も、BtoC-ECで6.8%(前年比0.5ポイント増)、BtoB-ECで31.7%(前年比1.5ポイント増)と増加傾向にあり(いずれも経済産業省「令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)報告書」)、国内のEC市場規模拡大は継続しております。
このような事業環境の下、当社グループは、データとテクノロジーによって世界中の企業によるマーケティング活動を支援し、売り手と買い手の幸せをつくる企業を目指して事業展開を行っており、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,466,387千円(前年同期比18.7%増)、営業利益は178,750千円(前年同期比150.3%増)、経常利益は177,261千円(前年同期比151.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116,864千円(前年同期比155.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりとなりました。
2021/05/10 9:05