有価証券報告書-第19期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
※2.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、THREe事業についてサービス提供を終了することを決定したことにより、営業キャッシュ・フローが見込めない可能性が高いため、当該サービスに係るソフトウェアの帳簿価額を回収可能価額(0円)まで減額し、当該減少額を減損損失(19,431千円)として特別損失に計上しました。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪市北区 | THREe事業 | ソフトウェア |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、THREe事業についてサービス提供を終了することを決定したことにより、営業キャッシュ・フローが見込めない可能性が高いため、当該サービスに係るソフトウェアの帳簿価額を回収可能価額(0円)まで減額し、当該減少額を減損損失(19,431千円)として特別損失に計上しました。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。