半期報告書-第26期(2025/10/01-2026/09/30)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入について)
当社は、2026年3月16日開催の取締役会で、2025年11月26日付で㈱みずほ銀行と締結しました「コミットメント期間付タームローン契約」を利用して、資金の借入を行うことを決議いたしました。
(1)コミットメント期間付きタームローン契約締結の理由
シルバーエッグ・テクノロジー㈱の株式取得資金に充当することを目的としております。
(2)契約の概要
(注)1.本契約は、1,680百万円のコミットメント期間が付されたタームローン契約であり、当該コミットメント期間内において当社が借入を求めた場合に個別の貸付実行が行われることとなります。また、2026年11月30日における借入残高に係る返済期間として、タームローン期間を設けております。
2.ネットレバレッジレシオ=純有利子負債/EBITDA
3.純有利子負債=有利子負債-現預金
4.EBITDA=営業損益+減価償却費
(3)借入の概要
(子会社株式の追加取得について)
当社は、2026年3月16日開催の取締役会で、連結子会社であるシルバーエッグ・テクノロジー㈱の株式を追加取得することを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 シルバーエッグ・テクノロジー㈱
事業の内容 AIを活用したレコメンド技術及びそれをベースとしたAIマーケティングサービス事業
(2)企業結合を行う主な理由
相互の経営資源・ノウハウの共有・活用や迅速な意思決定を行い、両者のシナジーを最大化することを目的としております。
(3)企業結合日
2026年4月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(5)結合後の企業の名称
名称に変更はありません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理を予定しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(多額な資金の借入について)
当社は、2026年3月16日開催の取締役会で、2025年11月26日付で㈱みずほ銀行と締結しました「コミットメント期間付タームローン契約」を利用して、資金の借入を行うことを決議いたしました。
(1)コミットメント期間付きタームローン契約締結の理由
シルバーエッグ・テクノロジー㈱の株式取得資金に充当することを目的としております。
(2)契約の概要
| ① 借入先の名称 | ㈱みずほ銀行 |
| ② 借入限度枠 | 1,680百万円 |
| ③ 借入金利 | 基準金利+スプレッド |
| ④ 契約日 | 2025年11月26日 |
| ⑤ コミットメント期間 | 2025年11月28日 ~ 2026年11月30日 |
| ⑥ タームローン期間 | 2025年11月30日 ~ 2033年11月30日 |
| ⑦ 担保又は保証の内容 | 該当事項なし |
| ⑧財務上の特約の内容 | ⅰ)各連結会計年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を正の値とすること。 ⅱ)各連結会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常利益が、2期連続して損失とならないようにすること。 ⅲ)各連結会計年度の決算期における連結貸借対照表を用いて計算されるネットレバレッジレシオを5以下の値に維持すること。 |
(注)1.本契約は、1,680百万円のコミットメント期間が付されたタームローン契約であり、当該コミットメント期間内において当社が借入を求めた場合に個別の貸付実行が行われることとなります。また、2026年11月30日における借入残高に係る返済期間として、タームローン期間を設けております。
2.ネットレバレッジレシオ=純有利子負債/EBITDA
3.純有利子負債=有利子負債-現預金
4.EBITDA=営業損益+減価償却費
(3)借入の概要
| ① 借入総額 | 245百万円 |
| ② 借入金利 | 基準金利+スプレット |
| ③ 返済方法 | 分割返済 |
| ④ 借入日 | 2026年4月3日 |
| ⑤ 借入期間 | 2026年4月3日 ~ 2033年11月30日 |
(子会社株式の追加取得について)
当社は、2026年3月16日開催の取締役会で、連結子会社であるシルバーエッグ・テクノロジー㈱の株式を追加取得することを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 シルバーエッグ・テクノロジー㈱
事業の内容 AIを活用したレコメンド技術及びそれをベースとしたAIマーケティングサービス事業
(2)企業結合を行う主な理由
相互の経営資源・ノウハウの共有・活用や迅速な意思決定を行い、両者のシナジーを最大化することを目的としております。
(3)企業結合日
2026年4月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(5)結合後の企業の名称
名称に変更はありません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理を予定しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 353,276千円 |
| 取得原価 | 353,276千円 |