建物(純額)
連結
- 2023年12月31日
- 1億7000万
- 2024年12月31日 +326.47%
- 7億2500万
個別
- 2023年12月31日
- 9900万
- 2024年12月31日 -5.05%
- 9400万
有報情報
- #1 事業の内容
- (当社グループが信託受益権を活用して行う、不動産小口化事業の事業系統図)2025/03/27 15:31

(当社グループが受け取る各種手数料の内訳)① JIAの非連結子会社であるSPC(Special Purpose Company)が不動産(土地・建物)を取得し、SPCは、JIA信託(受託者)に信託します。 ② JIAは、委託者として不動産の運用の指図を行います。また、受益者代理人として、受益者である投資家のために、信託法上の受益者の権利に関する行為を行います。 ③ JIA信託は、マスターリース会社に不動産を賃貸し、賃料を受け取ります。また、不動産管理は、プロパティマネジメント会社に委託します。 ④ マスターリース会社は、テナント等に転貸し、賃料を受け取ります。 ⑤ 投資家は、第二種金融商品取引業者であるJLPS及びJIA証券が行う私募の取扱い等によりSPCより信託受益権を取得し、JLPS及びJIA証券は、私募の取扱いに関する手数料等を受け取ります。 ⑥ JIAは、SPCから組成に関するアレンジメントフィーを受け取ります。 ⑦ 投資家は、不動産から発生する損益(賃貸収支・売却損益等)を、信託配当として受け取ります。JIAは、信託勘定から委託者報酬・受益者代理人報酬を受け取ります。JIA信託は、信託勘定から信託報酬を受け取ります。
当社グループが受け取る各種手数料の内容は以下のとおりであります。ただし、原則的な方針を示しており、案件の契約条件によっては、異なる方法を採用する場合があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産2025/03/27 15:31
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、法人税法の改正に伴い、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。在外連結子会社は、当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比較して44,521百万円増加の221,643百万円となりました。これは主に、現金及び預金23,308百万円、商品出資金22,616百万円及びリース債権9,445百万円がそれぞれ増加し、商品9,896百万円が減少したことによるものであります。2025/03/27 15:31
固定資産は、前連結会計年度末と比較して11,347百万円減少の23,155百万円となりました。これは主に、投資有価証券8,410百万円及び長期貸付金4,223百万円がそれぞれ減少し、繰延税金資産718百万円及び建物(純額)555百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
(負債) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2025/03/27 15:31
定率法を採用しております。法人税法の改正に伴い、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。
ただし、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。