訂正有価証券報告書-第12期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/05/02 15:00
【資料】
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【項目】
122項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
Arena Aviation Partners B.V.の株式取得
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Arena Aviation Partners B.V.
事業の内容 航空機リースマネジメント、機体再販業務
(2)企業結合を行った主な理由
オペレーティング・リース事業における安定的な案件組成ルートを確保し、更に経年機体の出口戦略の多様化を図り、事業活動の領域を拡大していくため。
(3)企業結合日
平成29年9月25日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
49.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、Arena Aviation Partners B.V.の議決権の49.0%を取得するとともに、重要な財務及び営業又は事業の方針の決定を支配する契約が存在するためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金40千円
取得原価40

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)負ののれん発生益の金額
13,141千円
(2)発生原因
時価純資産額が被取得企業の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産82,687千円
固定資産4,249千円
資産合計86,936千円
流動負債38,440千円
負債合計38,440千円

8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高253,789千円
営業利益63,973千円
経常利益62,461千円
税金等調整前当期純利益62,461千円
親会社株主に帰属する当期純利益51,333千円

概算額の算定方法及び重要な前提条件
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は優成監査法人の監査証明を受けておりません。

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