- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ポイントエクスチェンジ事業」は、ポイント交換サービス「PointExchange」を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/10/09 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アドウェイズ | 431,835 | クラウド事業 |
| リンクシェア・ジャパン株式会社 | 320,674 | クラウド事業 |
2020/10/09 15:01- #3 事業等のリスク
(2) クラウドメディアサービスにおける取扱広告について
クラウドメディアサービスにおいては、多数の成果報酬型広告を取り扱っておりますが、当該サービスにおける成果報酬による広告収益のうち、高単価広告案件(1件あたりの売上高が1万円以上の広告案件)の割合が、クラウドメディアサービスの売上高の約3割を占めております。このような高単価広告案件は、主に金融関連サービス分野(クレジットカード、キャッシング、FX取引、保険等)を中心とした広告案件が多くを占めていることが特徴であります。
これら金融関連サービス分野の広告に関しては、比較的に広告単価が高いことが特徴でありますが、その広告出稿量や報酬単価は、当該業種の業況等に影響を受けやすい傾向があります。これらの要因に起因して、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/10/09 15:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 177,525千円
営業利益 60千円
2020/10/09 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2020/10/09 15:01 - #6 業績等の概要
当社はこのような環境のもと、時間や場所に関係なく誰でも働くことのできるクラウドソーシングサービスおよびディスプレイ広告や運用型広告に立脚したクラウドメディアサービスに注力し、積極的な投資を行ってまいりました。
このような結果、当連結会計年度の売上高は3,621,546千円(前連結会計年度比31.4%増)、営業利益は68,585千円(前連結会計年度比63.0%減)、経常利益は63,112千円(前連結会計年度比65.8%減)、当期純利益は1,302千円(前連結会計年度比98.7%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2020/10/09 15:01- #7 関係会社との取引に関する注記
※ 1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 47,792千円 |
| 業務委託費 | 280,131千円 | 183,645千円 |
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