3691 デジタルプラス

3691
2026/03/17
時価
65億円
PER
-倍
2014年以降
赤字-7916.67倍
(2014-2025年)
PBR
7.48倍
2014年以降
1.3-13.17倍
(2014-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/12/22 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
ィンテック事業のセグメント利益の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。2021/12/22 15:00
#3 事業等のリスク
(1) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成29年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いておりましたが、平成30年9月期より開始した抜本的な経営改革を推し進め、令和3年9月期においては、「第2 事業の状況」「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」「①財政状態及び経営成績の状況」のとおり、事業の大きな転換を行い、令和3年9月期第3四半期連結会計期間(令和3年4月1日~6月30日)においては、連結EBITDAで8百万円黒字化を達成、令和3年9月期第4四半期連結会計期間(令和3年7月1日~9月30日)では、連結営業利益において10百万円の黒字化を達成、そして令和3年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益も33百万円の黒字化を達成、と一定の成果を得ることができました。
これらの活動により、当連結会計年度における流動資産合計は、879,854千円となる一方、負債合計は前連結会計年度末の613,844千円から156,689千円減少した457,154千円となり自己資本比率は64.6%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。
2021/12/22 15:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2021/12/22 15:00
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが重要と考える経営指標は売上総利益、営業利益及びEBITDAであります。
(3)会社の経営環境と中長期的な経営方針
2021/12/22 15:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新型コロナウイルスの影響により、感染リスクを軽減させる非接触の目的やオンライン需要の増加に伴い、キャッシュレス決済の利用や需要も増加し、これにより、フィンテック市場につきましても、成長が見込まれると考えております。
このような状況の中、当社グループは、平成29年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いておりましたが、平成30年9月期より開始した抜本的な経営改革を推し進め、令和3年9月期においては、以下のとおり、事業の大きな転換を行い、令和3年9月期第3四半期連結会計期間(令和3年4月1日~6月30日)においては、前年同期比において売上総利益は108%と改善、そして連結EBITDAで8百万円黒字化を達成、令和3年9月期第4四半期連結会計期間(令和3年7月1日~9月30日)では、連結営業利益において10百万円の黒字化を達成、そして令和3年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益も33百万円の黒字化を達成、と一定の成果を得ることができました。
当連結会計年度においては、財務的な選択と集中の総仕上げとして、創業当時からの主力事業である「Gendama」を営んでいた株式会社リアルXの全株式の売却を完了いたしました。一方、10年後も成長し続ける生産性の高い新たな事業モデル創出を目的とする「GAFAメディア戦略」を打ち出し、GAFAメディア事業においては、利益性の高い新規メディア事業の買収2件を成立させ事業の収益を伸長させております。加えて、この買収で得たノウハウをベースに新たな事業成長のための事業創造を具体的に試みております。
2021/12/22 15:00
#7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
政状態及び経営成績の状況」のとおり、事業の大きな転換を行い、令和3年9月期第3四半期連結会計期間(令和3年4月1日~6月30日)においては、連結EBITDAで8百万円黒字化を達成、令和3年9月期第4四半期連結会計期間(令和3年7月1日~9月30日)では、連結営業利益において10百万円の黒字化を達成、そして令和3年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益も33百万円の黒字化を達成、と一定の成果を得ることができました。
これらの活動により、当連結会計年度における流動資産合計は、879,854千円となる一方、負債合計は前連結会計年度末の613,844千円から156,689千円減少した457,154千円となり自己資本比率は64.6%と健全な財務体質は維持されており、また、今後の運転資金に必要な現預金を確保しています。
さらに、令和3年11月22日付の第8回新株予約権の行使により120百万円の資金を調達したこと、令和3年11月30日付で払込み金額の合計で94百万円の第三者割当増資を実施したことにより手元の運転資金は拡充されております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2021/12/22 15:00

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