営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6336万
- 2019年6月30日 -9.92%
- 5708万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- パネル供給に関しては、成長を続けるアジア全体のリサーチビジネス機会の最大化を行なうべく、マレーシア法人を中心拠点として、パネル提携媒体の新規開拓を積極的に進めてまいりました。その結果、新たにニュージーランドをインターネットリサーチ対象国として加えることができました。ニュージーランドでポイントサイトを運営する企業と提携することで、GMO Market Observerを通じて、提携先保有の2万2,000人超の消費者パネルにリーチすることが可能となりました。国内での動きに関しては、パートナー保有の会員組織を活性化・収益化させるメンバーシップ・マーケティング・ソリューションの取り組みにおいて、各種の施策を講じました。2019/08/08 15:31
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,574,875千円(前年同期比5.0%増)、営業利益は57,080千円(前年同期比9.9%減)、経常利益は39,658千円(前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,077千円(前年同期比26.3%減)となりました。
事業のサービス別の売上高については、以下の通りです。