- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/03/22 15:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 428,556 | インターネットリサーチ事業 |
2022/03/22 15:16- #3 事業等のリスク
(2)特定サービスへの依存について
当社グループの売上高のほとんどは、調査会社への売上となっております。調査会社からは定期的に調査依頼を受け、効率化された実査工程のもと高い作業効率を維持できることから、当社グループの収益に大きく貢献しております。しかしながら、調査業界の環境変化、当社グループの顧客である調査会社間の競争激化、顧客ニーズや競合環境変化等の外的要因、当社グループの保有商品やシステム障害等の内的要因に拠るところもあります。そのため、特定業界・特定顧客への依存は、当社グループの将来の業績に不確実性を与える要因であると考えられます。当該リスクへの対応として、プラットフォームの信頼性や安全性の強化、提供サービスの多様化や顧客基盤拡大の取り組みなどにより、外的要因・内的要因に起因するリスク顕在化の影響の緩和に継続的に努めてまいります。
(3)業績の季節的な変動について
2022/03/22 15:16- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国は地域に分類しております。
2022/03/22 15:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス売上高成長率及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。
(4)対処すべき課題
2022/03/22 15:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このほか、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を踏まえて、リモートワーク環境の整備やオフィスにおける感染防止対策の実施、「新しい生活様式」下における新しい勤務様式・企業活動様式の進化に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,086,401千円(前年同期比20.4%増)、営業利益は352,642千円(前年同期比33.7%増)、経常利益は385,201千円(前年同期比59.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は274,065千円(前年同期比56.0%増)となりました。
事業のサービス別の経営成績については、以下のとおりです。
2022/03/22 15:16- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/22 15:16- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 27,191千円 | 34,209千円 |
| 売上原価 | 290,260 | 337,375 |
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