上記以外の自社創薬プロジェクトのうち、RBM-003(抗キマーゼアプタマー、心不全等)については、特に優れた薬効が動物試験で確認され、当社は、これをRBM-010(抗ADAMTS5アプタマー)同様にRBM-007に次ぐ重点開発プログラムと位置づけて、今後開発パートナーとの提携等に向け、努力する方針です。また当社は、アプタマー医薬品の汎用性をさらに活かすため、GPCR(Gタンパク質共役型7回膜貫通型受容体)を標的とするアプタマー創薬や、コンピュータ科学を応用した技術開発(JST委託事業)等を継続して進めております。
これらの結果、当第1四半期累計期間において事業収益を1百万円(前年同四半期の事業収益は-百万円)、事業費用として研究開発費を128百万円、販売費及び一般管理費を92百万円計上し、営業損失は219百万円(前年同四半期は営業損失266百万円)となりました。
また、営業外費用として、為替相場の変動による為替差損1百万円を計上したこと等により、経常損失は220百万円(前年同四半期は経常損失277百万円)となりました。これにより四半期純損失は220百万円(前年同四半期は四半期純損失277百万円)となりました。
2019/08/09 15:36