今後の開発資金の調達を目的として、2020年1月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、2020年7月に行使が完了して、総額約55億円の調達を達成いたしました。本調達による資金は主に、①RBM-007のwet AMD及びACHを対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)、②RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用、③RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用、④新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他)等に充当する予定です。
これらの結果、当第1四半期累計期間において事業収益を2百万円(前年同四半期の事業収益は1百万円)、事業費用として研究開発費を165百万円、販売費及び一般管理費を98百万円計上し、営業損失は262百万円(前年同四半期は営業損失219百万円)となりました。
また、営業外費用として、第15回新株予約権の発行に伴う株式交付費4百万円、為替相場の変動による為替差損2百万円を計上したこと等により、経常損失は268百万円(前年同四半期は経常損失220百万円)となりました。これにより四半期純損失は268百万円(前年同四半期は四半期純損失220百万円)となりました。
2020/08/07 15:19