FFRIセキュリティ(3692)ののれん - ソフトウェア開発・テスト事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 1億2924万
- 2023年3月31日 -10.81%
- 1億1527万
- 2024年3月31日 -12.12%
- 1億130万
- 2025年3月31日 -13.79%
- 8733万
- 2026年3月31日 -16%
- 7335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/25 14:10
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/25 14:10
前連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) 当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) 研究開発費 165,479 99,162 のれん償却額 13,972 13,972 賞与引当金繰入額 △40 △90 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/25 14:10
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、FFRIセキュリティ(当社)及び、子会社2社、関連会社1社で構成されており、サイバー・セキュリティ事業を主な事業内容とし、さらにソフトウェア開発・テスト事業を営んでいます。
なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。各事業の内容は以下のとおりです。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社シャインテックののれんの償却期間は10年であります。2026/06/25 14:10 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:10
当社グループは、サイバー・セキュリティ事業とソフトウェア開発・テスト事業の2つを報告セグメントとしております。
サイバー・セキュリティ事業はサイバー・セキュリティの製品販売、サービス提供を行っております。ソフトウェア開発・テスト事業はソフトウェアの開発や第三者評価を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 14:10
(注)従業員数は就業員数であり、パート及び嘱託社員は()内に年間の平均人員を外数で記載しております。令和8年3月31日現在 サイバー・セキュリティ事業 172 (3) ソフトウェア開発・テスト事業 64 (-) 合計 236 (3)
②提出会社の状況 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/25 14:10
前連結会計年度(令和7年3月31日) 当連結会計年度(令和8年3月31日) 持分法投資損益 △1.52 △1.56 のれん償却額 0.49 0.29 その他 △0.70 △0.51 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○ソフトウェア開発・テスト事業2026/06/25 14:10
ソフトウェア開発・テスト事業におきましては、一部エンジニアのリソースをサイバー・セキュリティ事業にアサインした影響もあり減収となりましたが、一部業務の内製化による原価の圧縮などにより利益面への影響は軽微なものとなりました。
この結果、当連結会計年度におけるソフトウェア開発・テスト事業の売上高は361,145千円(前年同期比20.0%減)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/25 14:10
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社シャインテックののれんの償却期間は10年であります。