売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2013年3月31日
- 5億4177万
- 2014年3月31日 +21.87%
- 6億6025万
- 2014年6月30日 -75.04%
- 1億6477万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2014/09/18 15:00
2.地域ごとの情報セキュリティ・プロダクト セキュリティ・サービス 合計 外部顧客への売上高 217,573 324,203 541,777
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2014/09/18 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高 日本電気株式会社 174,083 エヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ株式会社 111,576 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 101,495 - #3 事業等のリスク
- 2014/09/18 15:00
(注)上表については、有限責任 あずさ監査法人の四半期レビュー及び監査を受けたものではありません。平成26年3月期 第1四半期会計期間 第2四半期会計期間 第3四半期会計期間 第4四半期会計期間 売上高 66,968 92,125 105,828 395,327 営業利益又は営業損失(△) △52,996 △20,745 △5,680 251,390
13.株式の希薄化について - #4 四半期損益計算書関係(連結)
- (四半期損益計算書関係)2014/09/18 15:00
売上高の季節的変動
当社の売上は、12月から3月に集中する傾向があります。これは、ユーザーである企業や官公庁において、年度末前後における経済状況や事業方針の決定等により、設備投資の動きが活発化する影響によるものであります。 - #5 業績等の概要
- セキュリティ・プロダクトにおいては、標的型攻撃対策の必要性の高まりを受けて「FFR yarai」及び「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」が前事業年度比で大きく伸びました。また、「FFR yarai analyzer」においては、従来の機能に加えて、より高度な情報を自動的に抽出・レポーティングすることが可能となり、マルウェア解析者などの高度な情報を必要とする方々の作業負荷を大幅に削減することができる「FFR yarai analyzer Professional」をリリースしました。この結果、「FFR yarai analyzer」及び「FFR yarai analyzer Professional」を合わせた実績は前事業年度の「FFR yarai analyzer」の実績を超えて推移しました。また、取引先にソフトウェアを提供する契約を締結したことにより、当事業年度において譲渡対価60,000千円の売上を計上しました。2014/09/18 15:00
その結果、当事業年度におけるセキュリティ・プロダクトの売上高は363,898千円(前年同期比67.3%増)となりました。
セキュリティ・サービスにおきましては、顧客のニーズに応じて非定型の様々なサービスを提供する「セキュリティ調査、分析、研究等」において大型の案件の受注及び納品が完了したものの、当事業年度の活動方針としてセキュリティ・プロダクトの販売及び研究開発を軸とした活動を行なってきたことから、セキュリティ・サービス全体として前事業年度比マイナスの結果となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 2014/09/18 15:00
セキュリティ・プロダクト セキュリティ・サービス その他 合計 外部顧客への売上高 363,898 246,352 50,000 660,250 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第7期事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/09/18 15:00
(売上高)
当事業年度における売上高は660,250千円(前年同期比21.9%増)となりました。当事業年度においては、近年相次ぐサイバー攻撃のインシデント発生による、ユーザーのセキュリティ意識高まりを背景に、主力製品である「FFR yaraiシリーズ」が売上を大きく伸ばした他、Webクローラー製品の譲渡契約及びFFRI Limosaの独占販売契約が業績に寄与いたしました。