- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △81,240 | △81,780 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 202,956 | 497,896 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/06/27 14:17- #2 事業等のリスク
| 令和6年3月期 |
| 第1四半期連結累計期間 | 第2四半期連結累計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 通期 |
| 売上高 | 429,660 | 952,740 | 1,656,728 | 2,446,904 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △19,531 | 52,891 | 227,450 | 497,896 |
2024/06/27 14:17- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による資産除去債務の増加額1,030千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更が当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2024/06/27 14:17- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による資産除去債務の増加額1,030千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更が当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2024/06/27 14:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 14:17- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、第18期(令和7年3月期)から第20期(令和9年3月期)までの3ヶ年の中期経営計画を策定しており、第20期においては売上高44億7,900万円、営業利益8億4,400万円を計画しております。中期経営計画における成長の実現には、優秀なエンジニアなど人材の確保と育成が重要であると考えております。これらを実現するために、売上高を増加させるとともに、適正な利益を確保することを目標としております。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2024/06/27 14:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、NTTコミュニケーションズ株式会社との合弁会社である株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズにおきましては、案件増加に伴い人材の確保・育成を積極的に進めた結果人件費が増大しており、持分法による投資利益34,867千円(前年同期比10.4%減)を計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,446,904千円(前年同期比25.3%増)、営業利益497,896千円(前年同期比145.3%増)、経常利益540,929千円(前年同期比118.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益432,173千円(前年同期比130.8%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
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