- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産DX事業(システム開発の海外子会社を含む)、少額短期保険事業、ライフライン事業、インキュベーション事業を表示しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
2026/09/24 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産DX事業(システム開発の海外子会社を含む)、少額短期保険事業、ライフライン事業、インキュベーション事業を表示しております。
2026/09/24 15:29- #3 事業の内容
当社グループは、当社(株式会社アンビションDXホールディングス)と連結子会社10社(株式会社アンビション・バロー、AMBITION VIETNAM CO.,LTD、株式会社ホープ少額短期保険、株式会社ヴェリタス・インベストメント、株式会社アンビション・エージェンシー、株式会社アンビション・レント、株式会社アンビション・ベンチャーズ、株式会社DRAFT、株式会社フレンドワークス及び株式会社LiVrA)、非連結子会社1社(株式会社ルームギャランティ)の計12社により構成されております。事業セグメント及び各社の分担は次のとおりとなっております。
また、当連結会計年度より、重要性が低下したため、インキュベーション事業をその他事業に区分変更しております。
なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/09/24 15:29- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注1) 当連結会計年度より、インキュベーション事業は、重要性が低下したためその他に含める変更を行っております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
(注2) その他の収益は、賃貸DXプロパティマネジメント事業及び売買DXインベスト事業においては「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃料収入等、その他においては、保険契約における保険料収入、インキュベーション事業による収入であります。
2026/09/24 15:29- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
第1四半期連結会計期間より、「インキュベーション事業」は、重要性が低下したため、「その他」に含める変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2026/09/24 15:29 - #6 沿革
当社の設立から現在に至るまでの経緯は、次のとおりです。
| 年月 | 概要 |
| 2021年4月 | 経済産業省が定める「DX認定取得事業者」の選定を受けた他、一般社団法人「DX不動産推進協会」を8社で設立し、代表取締役社長清水剛が理事に就任 |
| 2021年8月 | ベンチャー投資・インキュベーション事業を行う株式会社アンビション・ベンチャーズを設立 |
| 2021年10月 | 社名を「アンビション DX ホールディングス」へ変更 |
2026/09/24 15:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、連結子会社である株式会社DRAFTにつきましては、販路拡大に向けた人材採用等の先行投資がかさみ営業損失を計上いたしました。当初想定した収益計画の達成が見込みがたい状況となり、事業の再構築を図る必要が生じたと判断したことから、同社に係るのれんの未償却残高の全額について減損損失238,340千円を特別損失に計上しております。また、同社に係る繰延税金資産の回収可能性を見直し、28,517千円を取り崩しております。
また、当連結会計年度より、重要性が低下したため、インキュベーション事業をその他事業に区分変更しております。
セグメントの業績は次の通りであります。
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