3300 アンビションDX HD

3300
2026/05/01
時価
177億円
PER 予
6.41倍
2015年以降
2.42-68.31倍
(2015-2025年)
PBR
2.12倍
2015年以降
0.69-10倍
(2015-2025年)
配当 予
4.57%
ROE 予
33.14%
ROA 予
6.6%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,766,7306,685,6309,958,29914,578,595
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(千円)△82,126△46,87256,835252,867
2017/09/29 12:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、不動産所有者の様々なニーズにこたえるため、不動産所有者のアセットマネジメントを行うプロパティマネジメント事業、不動産所有者のアセットと一般顧客をマッチングさせる賃貸仲介事業、不動産投資を通じて一般顧客の不動産取得ニーズにこたえるインベスト事業を国内で展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/09/29 12:08
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
株式会社ルームギャランティ、株式会社ホープ少額短期準備会社
(連結の範囲から除いた理由)
上記の非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/09/29 12:08
#4 事業等のリスク
(13) 収益の季節変動性について
当社グループの売上高は、日本の慣習である3月末や4月初めでの大卒学生の入社や人事異動、ならびに進学等による転居需要の多い第3四半期、特に3月に集中する傾向があります。その季節変動性の要因となっている日本の慣習や慣例に変化があった場合には転居の分散化により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度の各四半期の業績は、次のとおりであります。
2017/09/29 12:08
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を踏まえて決定しております。
(セグメント測定方法の一部変更)
第1四半期連結会計期間より、子会社である㈱VALORの管理体制をみなおしたため、売上原価及び販売費及び一般管理費の配分方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の方法で作成したものを開示しております。2017/09/29 12:08
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,980,67514,772,985
「その他」の区分の売上高-62,987
セグメント間取引消去△139,074△257,378
連結財務諸表の売上高9,841,60014,578,595
2017/09/29 12:08
#7 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は14,578,595千円(前期比48.1%増加)、営業利益291,222千円(前期比46.1%増加)、経常利益268,547千円(前期比37.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益148,828千円(前期比35.9%増加)となりました。
セグメント別の事業状況につきましては、以下のとおりです。
2017/09/29 12:08
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「不動産SPA」として更なる成長を遂げることを考えております。具体的には、プロパティマネジメント事業にて管理物件数を増加させ、その増加した管理物件を賃貸仲介事業にて積極的に紹介を行うことで、高入居率を維持していきます。
当社グループでは、管理戸数と入居率を売上高及び利益の先行指標として重要視しております。その結果、プロパティマネジメント事業において、東京圏を中心に、サブリース管理戸数を8,754戸(平成29年6月30日現在)まで増加させてきました。
また、物件所有者及び入居者ニーズに応えるべく、インベスト事業も展開してきました。2017年6月期決算においては、それらの各部門のシナジー効果が功を奏し、過去最高の売上高・経常利益となりました。
2017/09/29 12:08
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高は14,578,595千円(前期比48.1%増加)となり、営業利益は291,222千円(前期比46.1%増加)、経常利益は268,547千円(前期比37.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は148,828千円(前期比35.9%増加)となりました。
売上高
2017/09/29 12:08
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、居住用の賃貸等不動産(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は16,001千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は25,803千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/09/29 12:08
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日)当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日)
営業取引による取引高
売上高35,528千円33,487千円
売上原価139,323206,412
2017/09/29 12:08

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