経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億6854万
- 2018年6月30日 +278.81%
- 10億1727万
個別
- 2017年6月30日
- 2億5015万
- 2018年6月30日 +48.49%
- 3億7145万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の各四半期の業績は、次のとおりであります。2018/09/28 15:01
(15) 有利子負債への依存について平成30年6月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益又は営業損失(△)(千円) △50,221 59,411 539,071 593,510 経常利益又は経常損失(△)(千円) △53,523 18,214 500,761 551,823
当社グループは、販売用不動産の取得資金の一部を、主として金融機関からの借入金によって調達しているため、有利子負債への依存度が当連結会計年度末で総資産の71.8%となっております。今後、利益計上により自己資本の充実に注力する方針ではありますが、金融政策や経済情勢等により金利水準に変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業利益 37百万円2018/09/28 15:01
経常利益 7百万円
税金等調整前当期純利益 4百万円 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、管理戸数と入居率を売上高及び利益の先行指標として重要視しております。その結果、プロパティマネジメント事業において、東京圏を中心に、サブリース管理戸数を9,307戸(平成30年6月30日現在)まで増加させてきました。2018/09/28 15:01
また、物件所有者及び入居者ニーズに応えるべく、インベスト事業も展開してきました。それに加え、ディベロップメント事業を手掛ける株式会社ヴェリタス・インベストメントのM&Aにより、不動産ビジネスにおける『開発・企画・仕入れ・賃貸管理・売買仲介・販売・賃貸仲介』と住まいを取り巻くサービス全般を一気通貫で対応することが可能となりました。平成30年6月期決算においては、それらの各部門のシナジー効果が功を奏し、過去最高の売上高・経常利益となりました。
今後は、より一層「不動産SPA」を推進し、「既存ビジネスの深化」と同時に、顧客や時代のニーズを発掘し「新規ビジネスへの挑戦」に注力してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/09/28 15:01
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高は23,278,396千円(前期比59.7%増加)となり、営業利益は1,141,772千円(前期比292.1%増加)、経常利益は1,017,276千円(前期比278.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は611,697千円(前期比311.0%増加)となりました。
① 売上高