経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 10億1727万
- 2019年6月30日 +40.87%
- 14億3305万
個別
- 2018年6月30日
- 3億7145万
- 2019年6月30日 -25.27%
- 2億7758万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の各四半期の業績は、次のとおりであります。2019/09/27 15:02
(15)有利子負債への依存について2019年6月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益又は営業損失(△)(千円) 272,773 285,177 1,250,765 △213,890 経常利益又は経常損失(△)(千円) 228,176 255,807 1,199,073 △250,002
当社グループは、販売用不動産の取得資金の一部を、主として金融機関からの借入金によって調達しているため、有利子負債への依存度が当連結会計年度末で総資産の58.6%となっております。今後、利益計上により自己資本の充実に注力する方針ではありますが、金融政策や経済情勢等により金利水準に変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、管理戸数と入居率を売上高及び利益の先行指標として重要視しております。その結果、プロパティマネジメント事業において、東京圏を中心に、サブリース管理戸数を10,250戸(2019年6月30日現在)まで増加させてきました。2019/09/27 15:02
また、物件所有者及び入居者ニーズに応えるべく、インベスト事業も展開してきました。それに加え、ディベロップメント事業を手掛ける株式会社ヴェリタス・インベストメントのM&Aにより、不動産ビジネスにおける『開発・企画・仕入れ・賃貸管理・売買仲介・販売・賃貸仲介』と住まいを取り巻くサービス全般を一気通貫で対応することが可能となりました。2019年6月期決算においては、それらの各部門のシナジー効果が功を奏し、過去最高の売上高・経常利益となりました。
今後は、より一層「不動産SPA」を推進し、「既存ビジネスの深化」と同時に、顧客や時代のニーズを発掘し「新規ビジネスへの挑戦」に注力してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました。2019/09/27 15:02
その結果、当連結会計年度の売上高は29,636,707千円(前期比27.3%増加)、営業利益は1,594,825千円(前期比39.7%増加)、経常利益は1,433,054千円(前期比40.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は736,758千円(前期比20.4%増加)となりました。
セグメント別の事業状況につきましては、以下のとおりです。