有価証券報告書-第8期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社VALOR
事業の内容 不動産賃貸・管理業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、東京都内を中心に、居住用不動産の賃貸管理・売買及び14店舗の賃貸仲介店舗の運営を行い、居住用不動産に関するサービス提供を行っております。一方、株式会社VALORは、神奈川県横浜市を中心に5店舗の店舗運営及び居住用不動産の賃貸管理サービスを提供しております。
本株式取得により同社を完全子会社化することで、神奈川県に賃貸管理・賃貸仲介の拠点を確保するとともに、両社の事業ノウハウを融合し、不動産賃貸に関するサービスの一層の充実を図り、企業価値の向上につなげることができると考え、株式会社VALORの株式の取得(子会社化)に関する譲渡契約締結に合意いたしました。
(3)企業結合日
平成27年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した企業の議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社VALORの全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日を平成27年6月30日としているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの額
136,301千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却の方法及び償却期間
10年の定額法
5.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結損益計算書に及ぼす影響の額は軽微であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社VALOR
事業の内容 不動産賃貸・管理業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、東京都内を中心に、居住用不動産の賃貸管理・売買及び14店舗の賃貸仲介店舗の運営を行い、居住用不動産に関するサービス提供を行っております。一方、株式会社VALORは、神奈川県横浜市を中心に5店舗の店舗運営及び居住用不動産の賃貸管理サービスを提供しております。
本株式取得により同社を完全子会社化することで、神奈川県に賃貸管理・賃貸仲介の拠点を確保するとともに、両社の事業ノウハウを融合し、不動産賃貸に関するサービスの一層の充実を図り、企業価値の向上につなげることができると考え、株式会社VALORの株式の取得(子会社化)に関する譲渡契約締結に合意いたしました。
(3)企業結合日
平成27年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した企業の議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社VALORの全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日を平成27年6月30日としているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 株式会社VALORの普通株式 | 150,000千円 | |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 32,680 | |
| 取得原価 | 182,680 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの額
136,301千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却の方法及び償却期間
10年の定額法
5.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 159,089千円 | |
| 固定資産 | 102,430千円 | |
| 資産合計 | 261,520千円 | |
| 流動負債 | 215,141千円 | |
| 負債合計 | 215,141千円 |
6.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結損益計算書に及ぼす影響の額は軽微であるため、記載を省略しております。