有価証券報告書-第12期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社PC-DOCTORS(2019年2月1日「株式会社RPAリテックラボ」に社名変更)の株式の取得
当社は、2018年12月20日開催の取締役会において、株式会社PC-DOCTORS(以下「「PCドクターズ」といいます。)の株式を取得することを決議し、2018年12月20日付にて株式譲渡契約を締結し、2018年12月20日付でPCドクターズの株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社PC-DOCTORS
被取得企業の事業の内容 ソフトウェアの開発等
② 企業結合を行った主な理由
PCドクターズは、2005年7月に設立され、ソフトウェア開発やイントラ構築、コンサルティングなど、ITソリューションをワンストップでサービス提供を行っております。
当社では新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てたいと考えており、本株式取得によりPCドクターズを完全子会社化することで、ソフトウェア開発、ITインフラ開発、PCメンテナンス等をグループ内で行うことができ、今後不動産業界向けのシステムを開発し販売を予定しております。今後リアルエステート×ITテック企業として、業界のITインフラの向上に努め、さらなる成長と企業価値の向上を目指してまいります。
③ 企業結合日 2018年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称 現㈱RPAリテックラボ
⑥ 取得した議決権比率 100%(従前の議決権比率0.0%)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてPCドクターズの全株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 0千円
取得原価 0千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 10,072千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度において一括償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10,366千円
固定資産 5,142千円
資産合計 15,509千円
負債合計 25,581千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
株式会社PC-DOCTORS(2019年2月1日「株式会社RPAリテックラボ」に社名変更)の株式の取得
当社は、2018年12月20日開催の取締役会において、株式会社PC-DOCTORS(以下「「PCドクターズ」といいます。)の株式を取得することを決議し、2018年12月20日付にて株式譲渡契約を締結し、2018年12月20日付でPCドクターズの株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社PC-DOCTORS
被取得企業の事業の内容 ソフトウェアの開発等
② 企業結合を行った主な理由
PCドクターズは、2005年7月に設立され、ソフトウェア開発やイントラ構築、コンサルティングなど、ITソリューションをワンストップでサービス提供を行っております。
当社では新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てたいと考えており、本株式取得によりPCドクターズを完全子会社化することで、ソフトウェア開発、ITインフラ開発、PCメンテナンス等をグループ内で行うことができ、今後不動産業界向けのシステムを開発し販売を予定しております。今後リアルエステート×ITテック企業として、業界のITインフラの向上に努め、さらなる成長と企業価値の向上を目指してまいります。
③ 企業結合日 2018年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称 現㈱RPAリテックラボ
⑥ 取得した議決権比率 100%(従前の議決権比率0.0%)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてPCドクターズの全株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 0千円
取得原価 0千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 10,072千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度において一括償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10,366千円
固定資産 5,142千円
資産合計 15,509千円
負債合計 25,581千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。