- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)1.当社は、平成26年9月24日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2.平成26年6月2日付で株式1株につき5株の分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。
2015/03/30 14:56- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは「優良な商材を創る企業の大切な思いを、消費者へと伝える橋渡し役を担う企業でありたい」という企業理念のもと、継続的なマーケティングデータの収集と分析及びオペレーションのシステム化を背景とした「ECマーケティング事業」を主たる事業として展開しております。運用する店舗については「リコメン堂」の屋号で、インテリア、ファッション、美容コスメ、日用品、家電、食料品、スポーツ等と多ジャンルかつ複数モールにまたがり、平成26年12月31日現在で35店舗となっております。当連結会計年度においては当社グループは、消費増税や、天候不順、急激な円安による仕入価額の上昇等の影響を、販売価額に転嫁することなく、商品取扱高の増加に取り組んでまいりました。
上記の結果、当連結会計年度の売上高は4,413百万円(前年同期比20.3%増)となりました。損益面ではECマーケティング事業の順調な売上の増加に伴い、営業利益は93百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益は93百万円(前年同期比12.1%増)、当期純利益は57百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
当社グループは、ECマーケティング事業を報告セグメントとしておりますが、ECマーケティング事業以外のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しております。
2015/03/30 14:56- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略し ております。
2015/03/30 14:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、601百万円となり、前連結会計年度末に比べ363百万円の増加となりました。主な要因といたしましては、東京証券取引所マザーズ上場に伴う公募増資等による資本金の増加152百万円、資本準備金の増加152百万円、及び当期純利益の計上57百万円によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2015/03/30 14:56- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 52,085 | 57,977 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,385,826 | 1,499,301 |
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