- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△185,762千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△185,762千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載を省略しております。
2018/01/30 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの受託開発、システム開発事業及び食品アレルゲン検査・試薬の開発・販売事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△222,453千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△222,453 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載を省略しております。
5.当社は平成29年9月にアクトインテリア株式会社を子会社化しておりますが、同社のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。これに伴い、アクトインテリア株式会社の子会社であるヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEも貸借対照表のみを連結しております。したがって、売上高、セグメント利益及びその他の項目は記載しておりません。2018/01/30 15:14 - #3 業績等の概要
また、在庫の評価減による損失につきましては、税務上は損金に算入されないことから、税金等調整前当期純利益が32百万円に対し、法人税等合計が37百万円と法人税の負担率が大きく増加しており、親会社株主に帰属する当期純利益はマイナスとなっております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,632百万円と前年同期と比べ1,130百万円(17.4%)の増収となりましたが、KJT.comでの在庫の100%評価減に加え、配送単価の上昇に伴い、物流コストが増加し、営業利益は17百万円と前年同期と比べ65百万円(78.9%)の減益、経常利益は42百万円と前年同期と比べ24百万円(36.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益45百万円)となりました。
セグメントの業績については、以下のとおりであります。
2018/01/30 15:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度と比べ16.5%、294百万円増益の2,076百万円となり、売上総利益率は27.2%となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、配送単価の上昇に伴う、物流コストの増加及び決算賞与の支給等が発生したことにより、前連結会計年度と比べ78.9%、65百万円減益の17百万円となりました。
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