営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 2億904万
- 2021年7月31日 -91.12%
- 1857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△209,098千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△209,098千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/09/14 15:23
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及びトリプルダブル社が行っているソフトウエアの受託開発、システム開発事業及びメディア事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△200,811千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△200,811千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/14 15:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの主力事業であります「ECマーケティング事業」につきましては、引き続き、家具・家電・生活雑貨等の売上が好調であったことから、連結グループの売上高は前年同期を上回る水準で推移いたしました。一方で、利益面では、当社子会社の株式会社カンナート(以下「カンナート社」といいます。)におけるECサポート事業において、納品が期末に集中していることや、「商品企画関連事業」において、国内事業及び当社子会社のGenepa Vietnam Co.,Ltd.(以下、「ジェネパベトナム社」といいます。)では世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、工場の稼働制限による生産の大幅な低下や協力工場の操業停止等に加え、各拠点への渡航制限があり、海外子会社への充分な支援ができなかったこと等により、前年同期を下回る水準で推移しました。2021/09/14 15:23
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,946百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は18百万円(前年同期比91.1%減)、経常利益は68百万円(前年同期比64.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(前年同期比85.1%減)となりました。
セグメントの業績については、以下のとおりであります。