建物及び構築物
連結
- 2023年10月31日
- 1819万
- 2024年10月31日 -68.3%
- 576万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/01/30 15:12
取得価額が10万円以上20万円未満の一括償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間で均等償却しております。建物及び構築物 6年~38年 機械装置及び運搬具 2年~12年 工具、器具及び備品 2年~10年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/01/30 15:12
当社グループは、主として管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。当社及びGenepa VietnamCo.,Ltd.につきましては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として95,081千円(内、東京都新宿区西新宿:ソフトウエア56,638千円、機械装置及び運搬具19,068千円、他9,078千円、ベトナム:機械装置及び運搬具8,549千円、他1,746千円)を特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 東京都新宿区西新宿 事業用資産共用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品リース資産ソフトウエアその他 ベトナム社会主義共和国ビンズン省 事業用資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、4,299百万円となり、前連結会計年度末に比べ236百万円増加となりました。主な要因といたしましては、運転資金の資金調達及びM&Aに関する資金の需要への備えを目的として締結したコミットメントライン契約による融資の増加で現金及び預金が143百万円増加、取引高の増加による受取手形及び売掛金が20百万円増加、今後の販売に向けた部材調達や生産増加により原材料及び貯蔵品が17百万円増加したこと等によるものであります。2025/01/30 15:12
固定資産は、221百万円となり、前連結会計年度末に比べ133百万円減少となりました。主な要因といたしましては、当社及びGenepa Vietnam Co.,Ltd.社において減損損失を計上したこと等により、工具、器具及び備品が66百万円減少、機械装置及び運搬具が33百万円減少、建物及び構築物が12百万円減少、減価償却累計額が64百万円減少し、有形固定資産が64百万円減少、ソフトウエアが35百万円減少したこと等で、無形固定資産が55百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)