有価証券報告書-第23期(2023/11/01-2024/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ECマーケティング事業」、「商品企画関連事業」を報告セグメントとしております。
「ECマーケティング事業」は、マーケティングの基礎となるビッグデータを、当社グループの運営するECサイトや、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon等のECモール及びインターネット全体から収集・分析し、当社グループと取引のあるメーカー及び卸売事業者から提案された商品について、消費者の購買につながる可能性の高いキーワード、商品画像、価格等を設定し、当社グループECサイトで販売を行う事業となります。
「商品企画関連事業」は、取引先のサポートを行うために当該ビッグデータを活用した取引先商品の企画を中心に行う事業となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの受託開発、システム開発事業及びメディア事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△388,328千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△388,328千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額482,754千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額781千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産の増加額781千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの受託開発、システム開発事業及びメディア事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△298,707千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△298,707千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額478,835千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額228千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産の増加額228千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において「受託開発事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当連結会計年度より「受託開発事業」について、量的な重要性が乏しくなったことに伴い、「その他」の区分に含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない共用資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ECマーケティング事業」、「商品企画関連事業」を報告セグメントとしております。
「ECマーケティング事業」は、マーケティングの基礎となるビッグデータを、当社グループの運営するECサイトや、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon等のECモール及びインターネット全体から収集・分析し、当社グループと取引のあるメーカー及び卸売事業者から提案された商品について、消費者の購買につながる可能性の高いキーワード、商品画像、価格等を設定し、当社グループECサイトで販売を行う事業となります。
「商品企画関連事業」は、取引先のサポートを行うために当該ビッグデータを活用した取引先商品の企画を中心に行う事業となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| ECマーケティング事業 | 商品企画関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 顧客との契約から生じる収益 | 12,807,613 | 2,194,546 | 15,002,159 | 149,702 | 15,151,862 | ‐ | 15,151,862 |
| 外部顧客への 売上高 | 12,807,613 | 2,194,546 | 15,002,159 | 149,702 | 15,151,862 | - | 15,151,862 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 23,082 | 26,418 | 49,501 | 150,558 | 200,060 | △200,060 | - |
| 計 | 12,830,696 | 2,220,964 | 15,051,661 | 300,261 | 15,351,922 | △200,060 | 15,151,862 |
| セグメント利益 | 252,226 | 46,128 | 298,355 | 85,160 | 383,515 | △388,328 | △4,813 |
| セグメント資産 | 2,367,870 | 1,540,454 | 3,908,325 | 26,751 | 3,935,076 | 482,754 | 4,417,831 |
| その他の項目 減価償却費 | 11,161 | 60,160 | 71,322 | - | 71,322 | 4,845 | 76,168 |
| のれんの償却額 | 19,464 | 2,231 | 21,696 | - | 21,696 | - | 21,696 |
| 有形固定資産及び無形固定資産増加額 | 12,176 | 53,509 | 65,686 | - | 65,686 | 781 | 66,467 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの受託開発、システム開発事業及びメディア事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△388,328千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△388,328千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額482,754千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額781千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産の増加額781千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| ECマーケティング事業 | 商品企画関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 顧客との契約から生じる収益 | 13,267,153 | 2,886,742 | 16,153,896 | 81,595 | 16,235,491 | - | 16,235,491 |
| 外部顧客への 売上高 | 13,267,153 | 2,886,742 | 16,153,896 | 81,595 | 16,235,491 | - | 16,235,491 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 20,692 | 12,763 | 33,455 | 45,482 | 78,937 | △78,937 | - |
| 計 | 13,287,846 | 2,899,505 | 16,187,351 | 127,077 | 16,314,429 | △78,937 | 16,235,491 |
| セグメント利益 | 290,761 | 82,155 | 372,917 | 7,556 | 380,473 | △298,707 | 81,766 |
| セグメント資産 | 2,410,979 | 1,593,632 | 4,004,612 | 37,254 | 4,041,866 | 478,835 | 4,520,702 |
| その他の項目 減価償却費 | 16,063 | 54,527 | 70,590 | - | 70,590 | 5,454 | 76,044 |
| のれんの償却額 | 19,464 | - | 19,464 | - | 19,464 | - | 19,464 |
| 有形固定資産及び無形固定資産増加額 | 39,862 | 38,213 | 78,075 | - | 78,075 | 228 | 78,304 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの受託開発、システム開発事業及びメディア事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△298,707千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△298,707千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額478,835千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額228千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産の増加額228千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において「受託開発事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当連結会計年度より「受託開発事業」について、量的な重要性が乏しくなったことに伴い、「その他」の区分に含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | ベトナム | 合計 |
| 21,316 | 85,858 | 30,110 | 137,285 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | ベトナム | 合計 |
| 6,062 | 67,109 | - | 73,172 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ECマーケティング事業 | 商品企画関連事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | 3,813 | 3,813 | - | - | 3,813 |
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ECマーケティング事業 | 商品企画関連事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 56,022 | 29,364 | 85,386 | - | 9,694 | 95,081 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない共用資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 報告 セグメント 計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ECマーケ ティング 事業 | 商品企画 関連事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 19,464 | 2,231 | 21,696 | 21,696 | - | 21,696 |
| 当期末残高 | 92,458 | - | 92,458 | 92,458 | - | 92,458 |
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 報告 セグメント 計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ECマーケ ティング 事業 | 商品企画 関連事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 19,464 | - | 19,464 | 19,464 | - | 19,464 |
| 当期末残高 | 72,993 | - | 72,993 | 72,993 | - | 72,993 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。