売上高
連結
- 2021年6月30日
- 138億2153万
- 2022年6月30日 +11.63%
- 154億2927万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/12 15:41
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、並びに販売費及び一般管理費が1,522,059千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2022/08/12 15:41
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。売上高(千円) 直営(国内) 8,705,903 直営(海外) 732,754 FC・PC(注2) 5,025,144 その他 943,651 顧客との契約から生じる収益 15,407,454 その他の収益(注3) 21,822 売上高合計 15,429,277
2.FC(フランチャイズ)においては、当社グループが加盟者(FCオーナー)に対して店舗運営指導や経営支援等を行っており、その対価として店舗の収益性に応じたロイヤリティーを受け取っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長をより促進させるために、2022年1月1日付で、2つの子会社「株式会社オールウェイズ」「株式会社ホットランドネクステージ」を立ち上げました。主力ブランド「築地銀だこ」事業や製販事業等の運営を行う「株式会社ホットランド」を引き続き主軸として、酒場事業の運営を行う「株式会社オールウェイズ」、主食事業の運営を行う「株式会社ホットランドネクステージ」、この3社体制を中心にグループ運営を推進してまいります。2022/08/12 15:41
築地銀だこ事業においては、2020年に引き続き、テレビアニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを3月18日から6月17日まで実施し、売上・集客の回復に大きく寄与いたしました。デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組んだ結果、デリバリー売上は好調に推移いたしました。6月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて249店舗となりました。こうした取り組み等により、当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は113.7%となりました。2020年より展開しているロードサイド型店舗については、メニューを絞り込み生産性向上を目指すモデルやコンテナ活用など、よりコンパクトなモデルへの改装や出店に取り組みました。1月27日に「座間ドライブスルー店」、3月8日に「つくば谷田部ドライブイン店」、3月22日に「多摩境ドライブイン店」を出店し、6月末のロードサイド型店舗の店舗数は15店舗となりました。
酒場事業においては、3月21日のまん延防止等重点措置の解除に伴い、徐々にお客様の来店、売上も回復してまいりました。また、今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発にも積極的に取り組み、2月に「おでん屋たけし 新富町店」、3月に「日本再生酒場 桐生編」、「銀だこ酒場 上板橋店」を出店し、第2四半期では4月18日に「おでん屋たけし 八重洲地下街店」、5月31日に「おでん屋たけし 日暮里店」を出店いたしました。酒場事業においては、直営出店に加えてフランチャイズによる地方展開にも積極的に取り組んでまいります。6月1日にオープンした「ギンダコハイボール酒場 博多祇園店」は、非常に好調なスタートを切りました。今後も地方都市においてフランチャイズ出店を行ってまいります。