ホットランド HD(3196)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年6月30日
- 132億4796万
- 2015年6月30日 +12.7%
- 149億2993万
- 2016年6月30日 +4.48%
- 155億9858万
- 2017年6月30日 +3.2%
- 160億9850万
- 2018年6月30日 -5.27%
- 152億4962万
- 2019年6月30日 +4.99%
- 160億1128万
- 2020年6月30日 -19.94%
- 128億1919万
- 2021年6月30日 +7.82%
- 138億2153万
- 2022年6月30日 +11.63%
- 154億2927万
- 2023年6月30日 +19.52%
- 184億4089万
- 2024年6月30日 +20.17%
- 221億5973万
- 2025年6月30日 +11.7%
- 247億5195万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 14:52
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)契約形態 売上高(単位:千円) 国内 海外 合計 直営 8,705,903 732,754 9,438,658 FC(注2) 2,322,647 57,922 2,380,570 PC(注2) 2,644,574 - 2,644,574 その他 903,779 39,871 943,651 顧客との契約から生じる収益 14,576,904 830,549 15,407,454 その他の収益 21,822 - 21,822 売上高合計 14,598,727 830,549 15,429,277
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。契約形態 売上高(単位:千円) 国内 海外 合計 直営 10,840,556 894,936 11,735,492 FC(注2) 2,772,748 45,252 2,818,001 PC(注2) 3,237,132 - 3,237,132 その他 496,699 137,889 634,589 顧客との契約から生じる収益 17,347,136 1,078,078 18,425,215 その他の収益(注3) 15,678 - 15,678 売上高合計 17,362,815 1,078,078 18,440,893 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長に引き続き取り組みました。2023/08/10 14:52
「築地銀だこ」事業においては、2023年4月18日当日限定で、全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)にて、「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリをレジにて提示して商品をご購入いただくと『もれなく全員に!楽天ポイント 20%が還元されるキャンペーン』を実施した他、2023年4月28日から2023年7月27日までの期間、全国の築地銀だこ店舗(銀だこ酒場、催事店などの一部店舗を除く)にて『テレビアニメ 「鬼滅の刃」 刀鍛冶の里編』とのコラボレーションを実施し、コラボレーション商品の発売に加え、限定店舗にて“描き下ろしキャラクターの店頭大型パネル”の設置や、各種宅配サービス限定でオリジナルグッズがもらえるプレゼントキャンペーン等を実施いたしました。また、2023年4月18日より“プレミアムねぎマヨシリーズ”として新作『九条ねぎマヨ 香るゆずポン』を、2023年6月8日より“贅沢ねぎだこシリーズ”コクと旨みの『ごまじそおろし』、クロワッサンたい焼の新作『抹茶&ミルク』を期間限定で発売するなど、積極的な販売促進活動を実施いたしました。デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み、6月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて360店舗となりました。こうした取り組みにより、当第2四半期における既存店売上高前年比は116.5%となりました。出店については、2月に「マーサ21店」、3月に「エスコンフィールド店」、「あべのキューズモール店」、「大岡山店」、4月に「手稲店」、「アル・プラザ草津店」、「ジョイホンパーク吉岡店」、6月に「Mav行徳店」の8店舗をオープンした他、3月に「築地銀だこ」のロードサイド型店舗である「多摩境ドライブイン店」を改装し、新たに「築地銀だこ」と「コールド・ストーン・クリーマリー 多摩境店」の併設型店舗をオープンし多くのメディアに取り上げられ大きな反響をいただき、6月にはコールド・ストーン・クリーマリーの新たな旗艦店となる「コールド・ストーン・クリーマリー 原宿店」をオープンいたしました。なお、昨今の円安や原材料価格の高騰、人件費・物流費・光熱費の上昇等を企業努力だけで吸収することが難しい状況となったことから、3月1日より商品価格の改定をいたしましたが、売上は継続して堅調に推移しております。
酒場事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響が薄まり国内外の人流が活発になってきたことから、各業態ともに好調に推移いたしました。今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発にも引き続き取り組み、2月に「おでん屋たけし」の「新横浜店」及び「千葉駅東口店」、3月に「渋谷店」、4月に「八重仲ダイニング店」をそれぞれ出店し、「もつやき処 い志井」も3月に「中目黒店」を出店いたしました。また5月に、“日常の生活の中で気軽に立ち寄れ、お酒も楽しめる街のレストラン”をコンセプトに誕生した新業態「大衆ビストロ コタロー」の1号店(調布店)を出店いたしました。なお、直営出店に加えてフランチャイズによる地方出店にも積極的に取り組んでおり、3月に「銀だこハイボール酒場」の「春日部店」、4月に「佐賀駅店」をオープンいたしました。今後も引き続きフランチャイズによる出店を含め地方都市への展開を行ってまいります。