9467 アルファポリス

9467
2026/06/16
時価
296億円
PER 予
11.59倍
2015年以降
7.91-175.53倍
(2015-2026年)
PBR
1.9倍
2015年以降
1.15-6.46倍
(2015-2026年)
配当 予
2.64%
ROE 予
16.39%
ROA 予
12.83%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)623,3971,240,8971,842,5332,664,274
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)208,352382,356507,438771,209
(注)1.当社は、平成26年10月30日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期会計期間及び当第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2016/03/02 16:26
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、全て出版事業に係る売上高である為、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/03/02 16:26
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高
株式会社星雲社2,639,184
(注)当社の事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。
2016/03/02 16:26
#4 事業の内容
②書籍化すべきコンテンツの選定方法
当社はインターネット上での多数のユーザー評価を参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上で、当社編集部内で当社刊行書籍のジャンルとの親和性や書籍市場の動向等もあわせ総合的に判断し、書籍化すべきコンテンツの選定を行っております。そのため、書籍刊行に要した費用を回収するだけの売上高が確保できないリスクの低減が可能となっており、また、そのような不用意な書籍化を回避することにより、限りある経営資産の有効活用が図れております。
一方で、当社のビジネスモデルは、インターネット上にて良質なコンテンツが数多く収集でき、かつ、多くのユーザーにより多角的に評価されることで出版時の成功率が事前に高められることを前提に成り立っておりますので、継続的な新規コンテンツ、及びユーザーの確保が必要不可欠となっております。
2016/03/02 16:26
#5 事業等のリスク
法的規制等には該当いたしませんが、再販制度と並んで出版業界における特殊な慣行として委託販売制度があります。委託販売制度とは、当社が取次及び書店に配本した出版物について、配本後も返品を受け入れることを条件とする販売制度であります。
当社ではそのような返品による損失に備えるため、当期及び過去の売上高を基礎として、過去の返品実績を勘案した所要額を返品調整引当金に計上しておりますが、今後の返品実績の動向によっては、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 著作権、商標権、知的財産権等について
2016/03/02 16:26
#6 対処すべき課題(連結)
扱書籍のジャンル拡大
現在はライトノベルが売上高の約6割を占めておりますが、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、今後は特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍のジャンル拡大を図っていきたいと考えております。
その中でも、特に漫画は、市場として非常に有望であり、かつ、電子書籍との親和性も高いことから、電子書籍化に対応する場合においてもスムーズな立ち上がりが期待できるため、当社といたしましては最も注力したいジャンルとなります。
2016/03/02 16:26
#7 業績等の概要
これらの活動により、当事業年度における出版点数は356点(前期比96点増)、新規Web連載漫画本数は32点(同13点増)、及びWebコンテンツ登録数は4,709点(同1,506点増)となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,664,274千円(前期比30.2%増)、営業利益は792,433千円(同22.6%増)、経常利益は771,209千円(同19.7%増)、当期純利益は455,606千円(同15.8%増)となり、6期連続で売上高・利益ともに過去最高を更新いたしました。
なお、書籍のジャンル別の概況は以下の通りであります。
2016/03/02 16:26
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
当事業年度末の流動資産は、前事業年度末に比べ2,487,176千円増加し、4,517,726千円となりました。これは主に、東京証券取引所マザーズ上場に伴う公募増資等による現金及び預金の増加(前事業年度末比1,763,131千円増)に加え、売上高の増加に伴い売掛金が増加(同653,126千円増)したことによるものであります。また、当事業年度末の固定資産は、前事業年度末に比べ50,708千円増加し、74,839千円となりました。これは主に、投資その他の資産が増加(同39,152千円増)したことによるものであり、その主な要因は本社移転に係る敷金の支払いが発生したことによるものであります。
②負債
2016/03/02 16:26

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