有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は平成30年1月11日に会社法第370条による決議によって、当社ゲーム事業を当社が34%出資する関連会社である株式会社アルファゲームスに対して、譲渡することを決議し、事業譲渡契約書を締結いたしました。その後、平成30年1月21日に事業譲渡を完了いたしました。
その概要は、次の通りであります。
① 事業分離の概要
a.分離先企業の名称
株式会社アルファゲームス
b.分離した事業の内容
ゲーム事業
c.事業分離を行った主な理由
当社は、平成27年5月8日に、当社経営理念「新しい時代のエンターテインメントの追求へ」に基づき、「ゲーム事業」という新たなエンターテインメント分野に進出いたしました。ゲーム事業では、これまでの出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしてオリジナルゲームを開発・運用することで、ゲーム事業単体の売上高拡大だけでなく、メディアミックスによる相乗効果を狙って展開してまいりました。しかしながら、競争環境が厳しく、ゲーム開発・運営ノウハウが十分に蓄積されていない当社のみでの収益化は困難であると判断いたしました。
そこで、当社ゲーム事業を当社が34%出資する関連会社である株式会社アルファゲームスへ事業譲渡することを決定いたしました。
d.事業分離日
平成30年1月21日
e.法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡。本契約に基づき、当社は譲渡に伴い一時金18,888千円を受領いたしました。
② 実施した会計処理の概要
a.譲渡益の金額
17,787千円
b.譲渡した資産・負債の内容及びその金額
無形固定資産であり、1,101千円であります。
c.会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る資産の帳簿価額との差額を事業譲渡益として認識しております。
③ 譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ゲーム事業
④ 損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の影響額
売上高 336,129千円
営業損失(△) △153,801千円
事業分離
当社は平成30年1月11日に会社法第370条による決議によって、当社ゲーム事業を当社が34%出資する関連会社である株式会社アルファゲームスに対して、譲渡することを決議し、事業譲渡契約書を締結いたしました。その後、平成30年1月21日に事業譲渡を完了いたしました。
その概要は、次の通りであります。
① 事業分離の概要
a.分離先企業の名称
株式会社アルファゲームス
b.分離した事業の内容
ゲーム事業
c.事業分離を行った主な理由
当社は、平成27年5月8日に、当社経営理念「新しい時代のエンターテインメントの追求へ」に基づき、「ゲーム事業」という新たなエンターテインメント分野に進出いたしました。ゲーム事業では、これまでの出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしてオリジナルゲームを開発・運用することで、ゲーム事業単体の売上高拡大だけでなく、メディアミックスによる相乗効果を狙って展開してまいりました。しかしながら、競争環境が厳しく、ゲーム開発・運営ノウハウが十分に蓄積されていない当社のみでの収益化は困難であると判断いたしました。
そこで、当社ゲーム事業を当社が34%出資する関連会社である株式会社アルファゲームスへ事業譲渡することを決定いたしました。
d.事業分離日
平成30年1月21日
e.法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡。本契約に基づき、当社は譲渡に伴い一時金18,888千円を受領いたしました。
② 実施した会計処理の概要
a.譲渡益の金額
17,787千円
b.譲渡した資産・負債の内容及びその金額
無形固定資産であり、1,101千円であります。
c.会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る資産の帳簿価額との差額を事業譲渡益として認識しております。
③ 譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ゲーム事業
④ 損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の影響額
売上高 336,129千円
営業損失(△) △153,801千円